ドミドミ日記

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<<   作成日時 : 2007/01/12 22:15   >>

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ちょっと連投だが、とりあえず書く時間のあるうちに書いておこう。

本当は使命を帯びてるので、ツヴィッカ日記を書かなくてはいけないのだが(何の使命じゃ)、なんか気が乗らないからとりあえずは他のテーマで。

先日のフィギュアスケートもそうだが、他にも好きなのがボリウッド映画。
数年前にテレビ放映で見てからはまってしまった。その時見たのは“Kabhi Khushi Khabi Gham“という映画。この映画、数年前に東京映画祭でも上映があったらしい。

最初はテレビで放映で満足していたのだが、その内に、いくつかの映画はどうしても手元に持ちたくてDVDを買うようになり、いまでは十数枚ぐらいになる。テレビ放映で映画がカットされるのは常識だし、知らないうちはテレビ放映の録画で満足していたのだが、オリジナルノーカット版を見ると、やっぱり違う。次々とノーカット版が欲しくなるのだ。
何故か?
ボリウッド映画の場合、出演者が歌って踊る(歌は吹き替え)ミュージカル場面がいくつかあるのがお約束事なのだが、これが楽しいのだ。テレビ版では大抵これのいくつかがカットされる。これがオリジナル版が欲しくなる理由である。

年末に“Kisna“という映画が放映された。(ちなみにすべてドイツでの話)
んんんん、これが気に入ったんだなぁ。結局DVDもサントラも買ってしまった。
あらすじは、現だか前だか忘れたがイギリスの女性首相がインドを訪問し、自分の生まれ故郷がインドでその時のこと語りだす。この思い出話が映画のメインで、彼女はインドで生まれ幼少期を過ごしたが、一時父親の命令でイギリス本国で教育を受けていた、そして成人したあるとき生まれ故郷の村を訪ねてくる。ちょうどその時インド独立の余波を受けて村人の暴動があり、暴君だった彼女の父親は殺され、彼女と彼女の母親は命からがら逃げ出す。その時彼女を助けたのが幼馴染で再会したインド人の青年で、追っ手から逃げながらデリーまで彼女を守って届けに行き、その間に二人の愛情が深まったり、彼のインド人の婚約者が絡んだりしてくるのだが、最後は彼はイギリス人の彼女を愛していながらも、彼女がセッティングした渡英を拒否し、婚約者との義務を果たすために村へ帰っていくという話。(かなり端折ったが)
普通挿入されている歌はヒンディー語なのだが、この映画は主人公の一人がイギリス人ということで、一曲英語の曲が入っている。タイトルは“My Wish Comes True“
この曲がとても気に入ってしまって、ぜひダンスの振り付けが作りたくなった。
(一応モダンというかコンテンポランというか、うちの師匠(マッサージとヨガ)曰く“身体表現”とかいう物をやっている)
去年はシークレットガーデンのオリジナル版の“You Raise Me Up“で初の自作振り付け(デュエット)を作ったが(自分で言うのもなんだが、評判は悪くなかった。が、後で自分で録画を見たら、修正余地多々あり)、より発展したものを作りたいなぁって思っている。
今はまだ本格的に取り掛かってはいないが、曲を聞きながらなんと書く構想を練っている。そして思い浮かぶのは、自分で到底できそうもない高難度技ばかり。とほほ、、、、
自分では、You Raise Me Upされて My Wish Comes Trueになるかぁ、いい流れじゃん、なんか人生開けてきたかぁ?なんて勝手に喜んでいる。
(なんて安上がりでお得なやつ)

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