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zoom RSS 【Cemmeen】

<<   作成日時 : 2009/04/09 15:41   >>

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【Cemmeen】

監督:Ramu Kariat
出演:Sheela, Madhu, Kottarakkara Sreedharan Nair, Sathyan
音楽:Salil Chowdhury
1965年マラヤラム語



Thakazhi Sivasankara Pillai原作文芸作品の映画化。
陸(おか)で漁に出た亭主を待っている妻が不貞を働くと、海上にいる男に不幸が起こるという南インド漁村の言い習わしをベースにした、寓話的メルヘン的悲恋物語。


オープニングクレジットの印象派チックな絵画が良いなぁ。
ここですでにこの映画のカラーをしっかり出してる感じ。


音楽が良い!わたしゃき気に入った。
シンプルなのに深い味わい。
昔からある網引き歌(とか言っていいかな?)みたいなものからも引いてきてるのかなぁ。


登場する恋人達が結婚できなかったのは、やっぱりカーストとか家柄とかのせいなのかなぁ。
これが今一良く分からんかったのは鑑賞する上できつかったな。


それにしてもこの恋人の男の方、教養のある金持ちぼんぼん文学青年風、妙に自分の理想の中にだけ生きていて実生活では無能力っぽい男というこういう文芸作品に良く出てきそうなタイプ。
わたしゃこれが苦手なんだわ。しゃきっとせい!しゃきっと、となる。だからオネーギンは歌わない。
原作を読むとこの辺また違った印象だと思うんだけど。


そうは言いながらも、全体的にシンプルでくどく無く淡々とした感じでその趣が良い。
なんか、人生って大自然(ここでは海)に映し出される一個の幻かねぇとも思いたくなった
ラストシーンはきれいだったなぁ。



で、主人公のヒロイン。登場する女性は老いも若きもみんなおへそが山本リンダ
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こちら、生活力旺盛でたくましい亭主と
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こちら、夢一杯優しさ一杯の恋人
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コメント(2件)

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このおへそが山本リンダなヒロインのシーラ様が、後年ソヌー・スードを顎で使ってアメリカ帰りのゴーストバスターを襲撃させることになろうとは。
http://i44.tinypic.com/ir5068.png
Periplo
2009/04/10 03:39
おらぁぁぁぁぁ!!
こちらシーラ様だったんですね!
(ま、知らなきゃ分からんですが)
ゲンちゃんやイリヤちゃんもこうなったりするのかなぁ?
鱈子と純子はすでにもうこんな感じだけど。
Piyo
2009/04/10 07:42

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