ドミドミ日記

アクセスカウンタ

zoom RSS 【Varsham】

<<   作成日時 : 2009/04/12 22:02   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 0

【Varsham】

監督:Sobhan
出演:Prabhas, Trisha, Gopichand, Prakash Raj, Sudha, Chandra mohan, Shafi, Sunil, Rajesh, Jaya Prakash Reddy, venu Madhav, Paruchuri Venkateswara Rao, Gundu Hanumantha Rao
音楽:Devi Sri Prasad
2004年テルグ語


[あらすじ]

山の採石場(みたいな所)で働く青年ヴェンカート(プラバース)はスコールの中を走る列車の中でサイラージャ(トリシャ)という女性と知り合い恋に落ちる。丁度その時同時に居合わせた大地主の地方豪氏のバードランナ(ゴピチャンド)も、雨の中で無邪気に踊るサイラージャを一目見て見初める。
このときは別れ別れになったヴェンカートとサイラージャだったが、その後町の市場で偶然再開、その時も雨が降っていた。そして雨が降るたびに再開をする自分たちに運命を感じ、二人はお互いの好意を愛情へと育ててゆくのだった。
一方バードランナはその間サイラージャの父親ランガ ラオ(プラカーシュ ラージ)が博打好きで金のためならなんでもすることを調べだし、彼に金を提供することによりサイラージャとの結婚話を進めるようとする。
ある日ヴァンカートと見に行った映画ロケで偶然にもサイラージャは監督に見初められ、監督はランガ ラオと交渉し彼はまたしても金に目が眩み出演契約をする。
止むを得ず撮影に行ったサイラージャだったが、それを知ったヴェンカートが公然と二人の関係を発表し彼女を連れ帰る。
そして、バードランナとランガ ラオの嫌がらせにもかかわらず、ヴェンカートとサイラージャは幸せな日々を送るがそれは長く続かず、遂に二人を引き裂くバードランナとランガ ラオの画策が成功しヴェンカートとサイラージャはお互い誤解したまま別れることになる。
その後友人たちからサイラージャがバードランナの屋敷に監禁されていることを知ったヴェンカートは、とりあえず友人たちの言を受け入れてサイラージャを助けに行き、その逃走途上でサイラージャはヴェンカートのかたくなな誤解を解くために、再び雨を呼ぶのだった。
そして最後にヴェンカートは、ダシェラ祭(でいいのかなぁ、でかいラーヴァナの人形が最後に燃やされる祭り)の上でバードランナと死闘を繰り広げ、サイラージャと平穏を勝ち取るのであった。


******************************


プラバース君第三作にして大ヒット作。
これ、ヒロイン トリシャにとってテルグデビュー作且つ出世作ということでいいんかな?
彼女がいいんだなぁ、それでヒットしたんじゃないかなぁ。
というか、プラバース君も前作【Raghavendra】ではかなり前面に押し出してワイルドさが“トゥ マッチ”だったから、その辺この【Varsham】ではいろいろとストイックにさせて程よく収まっていたかもしれない。
しかしまぁ、それぞれの役者が適材適所に配置され各役のキャラは至極明快、プラカーシュのおっさん演じるヒロインの父親が二枚舌的狂言回しになっていてストーリーに捻りが加わり、いろいろと無駄が無い良い脚本だと思う。
音楽も良し、特にテーマソングはキャッチーだな。
ヒットしただけあって、どこから見ても満足できる良い出来のテルグ娯楽映画。
あんまし言うこと無し。

そうそう、プラバース君、この作品からラブシーンがいきなり濃厚になっております。


P.S. Wikiによると監督のSobhanさん、2008年1月にブーミカ チャウラーさんの自宅で、心筋梗塞を起こして亡くなられたとか。


雨よ降れ降れ雨よ降れ、幸せ呼び込む雨女。
画像



濃いーぃ二人の濃いーぃ決闘。
画像



とにかく合言葉は”雨”、いつでもどこでも雨雨雨。
画像

テーマ

注目テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(1件)

タイトル (本文) ブログ名/日時
【Bindaas】
【Bindaas】 ...続きを見る
ドミドミ日記
2010/12/19 21:46

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
【Varsham】 ドミドミ日記/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる