ドミドミ日記

アクセスカウンタ

zoom RSS 【Mr Medhavi】

<<   作成日時 : 2009/07/24 05:44   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

【Mr Medhavi】

監督:Neelakanta
出演:Raja, Genelia, Sonu Sood, Suman, MS Narayana Rao, Dharmavarapu, Brahmanandam, Tanikella Bharani, Hema
音楽:Rajesh Roshan
2008年テルグ語


孤児のラジャ君、秀才で世渡り上手、望む企業への就職もうまくゲット。そしてそこの経営者は、幼い頃に大好きだったゲンちゃんの親爺さん。ということで目出度く再会、彼女に何とか”あなたが好き”と言わせたくてあの手この手。でもbなかなか上手くいかないんだな。本当は、ゲンちゃんもラジャ君のことが大好きだったんだけど、すっかり計算高くて策を弄する嫌な奴になっちゃってたんで、なんとか昔の素直で誠実なラジャ君に戻ってもらおうとがんばってたわけ。で、結局は皆上手くいって目出度し目出度しなラスト。

映画は面白かったんだ。見て損は無いと思う。
ただ、ゲンちゃんが最後のモノローグと回想で、「あなたのこと私も子供の頃から大好きだったけど、12年ぶりに会ったら計算高くて損得勘定ばかりの全然違う人になっちゃってたわ。どうして自分から私のことを”好きだ”と言わずに私に言わせようとしたの。昔のように素直なあなたに戻って欲しかったの。」 と種明かしをする時、私は”あれ!?”と思っちゃったんだな。私にはラジャ君、そこまで嫌味な奴には感じられなかったから。後で思えば、そう言えばラジャ君、しょっちゅう嫌な目付きをしてたよなぁ、ぐらい。
私、やっぱ鈍いんだろうか、、、、、
まぁしかし、好きな相手がこそこそと小細工して自分から”好きだ”と言う言葉を引き出そうとしているのが分かったら、私もゲンちゃんと同じ気分になるか。

うーん、地味で些細な気分を元にここまで見れる映画を作ったのは凄いことってことか。
見終わって、なんかちょっと不思議な気分になった映画。

(ま、恋愛ってこういう些細なことが一番大事かもねぇ)


怒った顔も素敵なゲンちゃん。きゃっ
画像



そうそうラジャ君、こういう嫌味な奴っぽい表情やってるのよ
画像



で、一番のお気に入りは、監督さんのこの笑顔だったりする (なんやねん、それ!)
画像







テーマ

注目テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
【Mr Medhavi】 ドミドミ日記/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる