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zoom RSS 【Raksha】

<<   作成日時 : 2009/08/09 05:50   >>

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【Raksha】

監督:Akella Vamsi Krishna
出演:Jagapathi Babu, Kalyani, Jayasudha, Rajiv Kanakala, Jeeva, Subbaraju, Pradeep Rawat, Chandrasekhar, Narsing Yadav, Bhargavi, Radhakumari, Sathya Krishnan, Baby Neha & Master Atul
音楽:Bapi Tulat
2008年テルグ語


はっきし言って、テルグ(南インドって言ってしまってもええんかいのぉ)の俳優さんがこぞってハリウッドに乗り込んだら、ハリウッドの俳優さんは仕事がなくなってしまうのではないだろうか。
映画は筋も作りも、どこの国でもどの宗教でもいつの時代にでも替えが利いて”ふつー”で、”エクソシスト”の亜流のようなマイルドホラー映画でテルグ物を見ている気が全然しなかったけど、テルグまたはインドらしさが無い分役者さんの力量が比べやすかったということか。
皆ええ仕事してまっせぇというか、演技水準高いじゃん!!
わたしゃ今更ながら”ほぇぇぇ!!”と思ってしまったがな。
そういう意味で、テルグ映画ファンとしてテルグの俳優さん達の底力が見えて嬉しい1作かな。
”(インド)映画”として見たいのなら、”別にぃー”って感じ。
お醤油顔ならぬお醤油映画なさらさらと見やすくはあるんだけど、監督さんは何がしたいのかなぁ?って感じでのったりくったりしてるし、特に目新しさも無いし、ラストは呪いの仕上げが秒読みに入って、それを阻止できるだろうかと緊迫感が盛り上がるけど。
このラスト、精神医学的科学と黒魔術などの超自然と均衡させているように見えるけど、どう見ても”神様を信じなさい、帰依しなさい”つぅバクティ精神系で終わってるんじゃない?”おいおい、これ神様物映画だったんかい”って私は思ったけど。

この【Raksha】、ラム ゴパール ヴァルマがヒンディーで撮った【Phoonk】を彼の弟子がテルグで同時期にテルグで撮り直した物と理解してんだけど、【Phoonk】のディスクわざわざ買って見比べる気にもあんましならんなぁ。


娘を救うために必死なジャガパーティ・バブーさん
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この映画唯一のコメディーをメルコーテさんが担ってるとは、、、、
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一生にうちで、このジーヴァさんを”渋い!”と思う日が来ようとは、、、、真面目なお医者さんやっちょりま。
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プラデープ・ラーワトさんもいつものようにカイザー髭生やした悪役じゃなくて、ジャガバブさんを助ける”ありがたーい”聖者さんです。こんな演技もするんどすなぁ、熱演どす。
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そして私のお気に入りの脇役女優、サティヤ・クリシュナンさん
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