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zoom RSS 【Yuvatha】

<<   作成日時 : 2009/08/22 07:21   >>

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【Yuvatha】

監督:Hari, Uma Prakash
出演:Nikhil, Aksha, Ranadhir, Subash, Narsimha, Karuna, Shayali Shinde, Jayaprakash Reddy, MS Narayana, Srinivas Reddy, Jeeva, Prudhvi, Shravan, Raja, Chaitanya, Raja Babu and Jr. Relangi
音楽: Mani Sharma
2008年テルグ語


しょえぇぇぇぇぇ!!!
ひょえぇぇぇぇぇぇ!!!!!
どえぇぇぇぇぇぇ!!!!!

シッダ君が出てるではないのぉぉぉぉぉぉぉ!!!!!!!!!

ぜぇぜぇぜぇぜぇ


、、、、、、、、、、


あ、これで終わってはいけない。
もう!誰も教えてくれなかったじゃん!!!
オープニングクレジットに、”Thanks To Siddarth”って出てきたけど、まさか”わたしの”シッダ君のこととは思わんさね。
したら出てきたわさ、ラストにワンシーンだけど。
ホント、たまたまシッダ君がこの撮影現場近くを通りがかって立ち寄っただけの如く。
このディスク、主演のニキルは【Happy Days】を見てちょいと気に入ってたから、まぁ何かのついでには買ってみようと思って、その何かの”ついで”があったからたまたま買ってただけなんだけど、

こんな、シッダ君に出会えるしわわせが待っていたとは!!


、、、、、、、、、


あ、映画の話しなきゃ。
一応ニキルが主演なんだけど、で、確かにそういう扱いなんだけど、男友達3人と女友達2人のグループの青春群像物語的で、サブタイトルが”my friends,,,,,, my strength”とか言っちゃったりして友情がテーマ、設定なんかも、男1はアメリカ行きのビザ待ち、男2はいずれ警官になりたくて今は警備員、男3は映画監督になることを長年夢見てる、女二人は医学生と、なんか【Happy Days】その後って感じで(だから男友達もちょいとおっさん臭くなってる)、そんな作りなのよ。
【Happy Days】でセカンドヒーローだったニキルに今回は焦点を当ててその番外編て感じで始まるのよ。
幼い時に両親を無くして村長の伯父さんに引き取られてるバブー(ニキル)が、ある日その伯父さんと喧嘩してハイデラバードの友人のところに転がり込んでくる。携帯電話の料金チャージミスでヒロインと知り合い、インド映画お決まりのストーカー行為をさくさくとしてあっという間に相思相愛。展開が速いなぁ、この後話がもたんのでは?と思っていたら、男3が乱闘中に頭勝ち割られて瀕死、1時間以内にお金を集めて手術しないと彼の命はない!どうにもこうにもならなくてヤクザから借金するが、そんな大金約束の1週間後に返せるわけがない。どうしようもなくて現金強奪を決意するが、忍び込んだ先の企業にはあるはずの金が無い、なのにあっという間に警察が来て勘違いで逮捕され刑務所行きに。根っからのポジティブ思考行動派のバブー君、Happy Goeing Boyとでも言うのだろうか、舎監から死刑囚から牢名主から片端から皆をしわわせ気分にしていくんだな。しかーし、やっとアメリカ行きのビザが下りる事になり、でも三日以内にサインしないといけない羽目になってしまった親友の男1、”刑務所暮らしをすることになって、ビザにもサインできなくて、俺の人生めちゃめちゃになったのはお前のせいだぁ!”とぶち切れ。バブー君、そこをまた何とかヤクザを騙しこんで協力させて目出度く出所、さてこれからどうしようという時に、彼らを刑務所行きにはめた奴が判明、刑務所暮らしも無駄じゃなかったね、大ヤクザの親分の牢名主の助けを借りて、見事真犯人逮捕、あぁめでたしめでたしてなもんか。
ところどころほろりとさせながら、テルグコメディアン(コメディアンというかコメディーのできる悪役俳優といった方がいいか)を使ったコメディーばっちし、いわゆるスーパーヒーローアクションじゃないが乱闘シーンもしっかり入れてロマンスもおっけぇ!ほんと、【Happy Days】(系の映画)と定番テルグ(サウス)娯楽映画の中間というか、両方を上手く融合させた感じに仕上がっていた。
なので新鮮な感じがあり、正直言ってほんと、面白かった!

【Happy Days】でも中で一番のお軽いはっちゃけ役だったニキル、今回はそれをもう一歩踏み込ませた感じ。
【Happy Days】組の中では私は彼が一番気に入っているのだが、全身で弾ける演技は言わずもがな、ダンス良し(意外にもなかなか良く踊るんだ)、シリアス良しでなかなか良いではないか。
見た目がやせぎすの頭でっかちでマッチ棒みたいだし、顔もかわいいところはあるがハンサムという感じではないので、どちらかというと”オーラの無いヒーロー”系だろうか。これからの活躍が楽しみである。
(長く活躍していくにはいずれ”おとな”へのシフトが上手くいくかにかかっているだろうが、”お猿の二ティン”のように勘違いはして無さそうなので大丈夫だろう)

ヒロインのアカーシュ、プリーティ・ジンタとハンシカを足して2で割った感じ?
好感度はオッケェ。

マニ シャルマ、青春意識して音楽書いた感じだなぁ。なかなかいいべよ。

この映画わりといろいろとほろりとさせられるところがあるのだが、どのぐらい良質のほろリ度なのかは、最近ほろり評論家を自称なされているメタ坊さんに評価をゆだねよう。

ということで、みてみればぁ。



こんな感じでヒーロー然として登場のニキル君
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それがこんなふうに展開。あ、どっかで見たような、、、、
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だから、おっさん混じってるって
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ハンシカ・ジンタ、好感度おっけぇよぉん
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あ、これは超勘違い。こんなイメージ、映画のどこにもありまっしぇン
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