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zoom RSS 【Chandamama】

<<   作成日時 : 2010/05/01 22:49   >>

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【Chandamama】

監督:Murali Krishnan
出演:Kunchako Boban, Jagathi Sreekumar, Sudheesh, Sulekha, Janardanan, Kalabhavan Navas, Harisree Asokan,
Mayuri Kango、Cochin Hanifa、Oduvil Unnikrishnan、C.I. Paul、Siddique、Kalpana、N.F. Varghese
音楽:
1999年 マラヤラム語


元ネタは"Weekend at Bernie's"という映画らしい。
会社のボスの突然死を知られてはいけないと3人の若き部下達が四苦八苦するコメディー。

ほぉ、フロップだったんか、この映画。
元ネタの映画のことは知らないが、イギリスコメディーと言うことなので多分ブラックユーモア満載なのだろうと想像。
その辺の”ユーモア”を上手く翻案できなかったかな?
ユーモアの焦点と言うか、笑いのツボというかがなんか”びみょぉー”にずれてる感じあったもんなぁ。
”マ”映画、不条理を見せるのは得意だと思ってるのだが。

しかし見所はある!

見所其の一: ”アイドル”なお坊ちゃま君の”上手い”ダンスが堪能できる!どうせ数年立てば”トド”体形になってしまってアイドル出来なくなるんだから、この”旬”の時に割り切って立て続けにアイドル物撮って人気と金稼いでればよかったのになぁ、お坊ちゃま君。その名の通り、アクション無しで”お上品路線”だけで客を集めれる稀有な役者(だった)と思うのに、お坊ちゃま君。ナンノの”マ”映画男優版みたいで。


見所其のニ: コチン・ハニーファさんの怪しいヒンディー訛り。ムンバイから呼ばれてきた殺し屋でヒンディー訛りというか混じりというかのマラヤラム語というかをしゃべるのだが、現地語がわかったらその”ウィット”さがきっともっとよく分かるんだろうなぁ。

見所其の三:なんてったって、いつもより出番の多いゴマちゃん。【Aniyathipravu】に引き続きお坊ちゃま君の親友役。と言うことに引きずられて出番多し、活躍多し。ま、こんな見所はPiyoオンリーなのかも知れないが(笑)



体形がアザラシでも、口ひげがついていようと、いくつになってもこういうポーズが似合うのが”ケララ”人さ。
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変な殺し屋、コチン・ハニーファさん。
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一応主役のアップ、お坊ちゃま君。お隣りは”死んだボス”役のジャガーティさん。活きて動く役より大変そうだ。
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【Manjukalavum Kazhinju】に出ていたかわいーくて芸達者なボク、ここでも出演。かなり生意気。
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これを見よ!このゴマちゃんの縞シャツに見覚えがないか!
そう、【Vanarasena】でも着ていた!うーん、このシャツは自前の持ち出しだったのか?
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