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zoom RSS 【Snehithan】

<<   作成日時 : 2010/05/09 21:53   >>

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【Snehithan】

監督:Jose Thomas
出演:Kunchako Boban、Nandana、 Preetha Vijaykumar、Premkumar、 Janardanan 、Innocent、Cochin Hanifa、N.F. Varghese、Sukumari、Indrans、Valsala Menon、Krishna
音楽:Mohan Sithara
2002年 マラヤラム語


ひょんな誤解から生じる二組のカップルの取替え物語。
元々のカップリングより、取り替えたカップルの方が実はしっくり行く感じがするのは、モーツァルトの”コシ・ファン・トゥッテ”もそうだなぁ、と思ったり。それをもって人の心の裏表の妙理を暴くこのオペラみたいなことは、この映画は絶対に考えてないな。

なんか中心の若者4人が今一というか、まったり感ありあり。
それぞれ基本のキャラ設定はいいと思うけど、役者が上手く使われてないのかなぁ。その力量が反映されて無い感じ。セカンドヒーローの力量は元から論外だったかもしれないが(笑)。
ま、それがまた問題だったりして、ダンスソングも各カップル1曲ずつあって台本上のこの4人の設定は史から関係において同等みたいなんだけど、セカンドヒーローが弱いからその均衡が崩れてる。なら、もう少しおぼっちゃま君にフォーカスして前に押し出されていればまだましだと思うのだが、おぼっちゃま君、分をわきまえたアンサンブル演技(いい意味で)。
うーーん。なので画して、なんかちょっと弱ちぃ〜い映画になっちゃったかな?

こういう時、目は自然と脇役の方に向いてしまう。
まぁなんと脇役人の活きのいい事!
いつでもどこでもどんな作品でも手を抜かず全力でお仕事してくれるマラヤラムの脇役さん達。
彼らが、へぼい監督や台本を助ける一番の貢献者じゃないだろうか。


ということで、この映画の一番の見所は、前髪が風になびいて露出されたおぼっちゃま君の額か?
これだ!
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こんな事暴かなくてもなぁ。
この映画、そこかしこでおぼっちゃま君の”額”が鑑賞できます。監督、でこフェチか。
濡れ場ではこうやって被り物で防御してます
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おぼっちゃま君、怒りの鉄拳!
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走れ!おぼっちゃま君。(あ、でこが。)
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おぼっちゃま君の飛び蹴りーー!
(結構決まってんじゃん。あ、またでこが。)
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オーラのない脇役、クリシュナ。
あまりのオーラの無さに北からの出稼ぎ人かと思ったが、良く見たらやっぱケララ顔?
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主役を食う驚愕の脇役1、おばば
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主役を食う驚愕の脇役2その他、おっさん’s
えぇ仕事しまっせぇ!
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ということで、今日の〆はおっさん’sの体当たり?シーン。
(って程でもないか)




このコメディーシーンのフルバージョンはこちら
言葉わからなくても笑える。





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