ドミドミ日記

アクセスカウンタ

zoom RSS 【Swapnakoodu】

<<   作成日時 : 2010/05/03 18:25   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 0

【Swapnakoodu】

監督:Kamaluddin Mohammed
出演:Kunchako Boban、Prithviraj、Jayasurya、Meera Jasmine、Bhavana、Kalaranjini、Vijeesh、Cochin Hanifa、Manya、Laila
音楽:Mohan Sitara
2003年 マラヤラム語


一応マラヤラム若手御三家と言って良いい、おぼっちゃま君、P君、ジャヤスーリヤに、ミーラ・ジャスミンと売り出し始めたバーヴァナちゃんの二人をヒロインにあてた、かなり興行的に狙ったキャスティングの若手アイドル映画?
寄って、ちゃんとヒットもしたらしい。

内容は、基本は御三家によるミーラちゃんへの恋の鞘当。
(とはいえ、ジャヤスーリヤは冒頭でいきなり脱落させられるから、実質おぼっちゃま君 VS P君だけど)
そこにミーラちゃん一家の不幸が絡んで来る。

出色は、ちょっと生意気な女子高生をやったバーヴァナ。こりゃまぁ、その後の活躍も納得と言う物。

ミーラちゃんもおっけー。というか、この子は”普通”にお仕事してこれだけ出来ちゃうんだなぁ。
バーヴァナちゃんに対抗してか、ダンスはいつもより気合が入っていた感じ。
P君との相性は、、、、、、私はあんまし良いと思えんが。

真面目で奥手なおぼっちゃま君、カサノヴァ的プレイボーイなP君、狂言回しのジャヤスーリヤの3人のキャラ設定はオッケー。
まぁ、ここでの駆け出しP君とおぼっちゃま君を比べたりするのは良くないと思うが、P君てマラヤラム俳優にしたらもともと演技が大味で大げさか?演技がうざく見える。

ちょいとネタばれになるが、台本的には要所要所を変えれば、それぞれのキャラがそのままで、最終的な恋の勝利者がおぼっちゃま君でも良かっただろうし、この時点でのクレジットの席次的にそれが普通だと思うのだが、結局はP君がおいしい所を攫っていくように展開するのは、彼の方が”マ”映画界からそれだけプッシュされていたと言うことだろうか?すでにおぼっちゃま君贔屓になってる私の僻みだろうか?


おぼっちゃま君てジャヤスーリヤより小っちゃいんだ。これも今一のし上がれない原因の一つか?
(ほとんどの原因はのんびり屋の彼の性格と見るが、笑)
画像




P君抜けると、こんなに清々しく見える、、、、、、、、ごめぇ〜んね
画像





テーマ

注目テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(1件)

タイトル (本文) ブログ名/日時
【Ee Puzhayum Kadannu】
【Ee Puzhayum Kadannu】 ...続きを見る
ドミドミ日記
2012/02/12 05:21

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
【Swapnakoodu】 ドミドミ日記/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる