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zoom RSS 【Josh】

<<   作成日時 : 2010/06/06 07:00   >>

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【Josh】

監督:Vasu Varma
出演:Naga Chaitanya、Karthika、J. D. Chakravarthy、Sunil、Prakash Raj、Subbu、Hema、Sneha Ullal、Brahmanandam
音楽:Sandeep Chowtha
2009年 テルグ語


ナグ様こと御大ナガルジューナJrのナーガ・チャイターニャ(以下チャイ太)のデビュー作。
本人には悪いけど、著名大俳優の子息のデビューと言うことで話題は大なのでやはり注目してしまうし、まぁ親父さんと比べて云々と見てしまうのは仕方の無いこと。


で、どうだったか。

うーーーーーーん。

うーーーーーーん。

悪くは無いんだけどねぇ、なんかこうもちっと”うぉっ!”と言う所が欲しかったかな。

チャイ太のこの登場の仕方からすると(ちょいとこっ恥ずかしいが)、”ナグJr! 期待のスーパーヒーローデビュー!!”みたいな売出しかたしたかったのかな。そういうところもあってか最初から結構重々しい性格付けの主人公。
これ、ちょっとチャイ太にはきつかったんじゃないだろうか。凄く堅い。
だからと言って全然駄目ってわけでなく、写真を見ていた限りではあのちょっとファニーな顔立ちでヒーローはどうかな?と思っていたら、それなりにヒーローオーラは出せるみたいだからこれからに期待かな。


才能のある優等生がカレッジに入ってその自由な雰囲気の中でそれまでのタガが外れて不良になるが、友人の死をきっかけに学校を辞めヴァイザークからハイデラバードに出てくる。しかしそこで見たものは、かつての自分と同じ不良学生達。その不良学生を改心させカレッジを元通り機能させるために立ち上がる、見たいなお話。


回想部分の彼等身大な”反抗期真っ只中なハイイティーン”なところは良かったし、学園物は学園物でもこういうメッセージ系の重い物より、おサル【Sye】みたいな元気の良いものの方が良かったかもとも思うんだけど、、、、、


バイクのアクシデントで後ろに載っていた友人を死なせた後で、その父親のプラカーシュ・ラージと「僕のせいじゃない。」「そう、君のせいじゃない。」とやり取りをするところと、この会話を受けてラストにやはり同じ二人が「僕は変わってない。」「そう、君は変わってない。」とやり取りする所のチャイ太の表情の変わりようは特に良かった。こういう繊細な演技を見せられるとファンになっちゃいそうだ。


私としてはチャイ太、潜在能力はあると見る。
割と繊細な演技が出来てとにかく大振りな大根演技派しないようなところは好感。
結構まだまだお子チャマな感じが残っていてシャイなのかな?ま、ボンボンって感じはするな。


ダンスはねぇ、、、、、、、、まぁ、ダンサーではないな。
それなりに動きに付いて来てるし、でも体堅そうで、異様にセンタリングはいいというのは、なにか武道関係はやってるのかもしれない。


この映画でのコメディー部門の中心は、いつものコメディアンたちで無くヒロインでこれがデビューのカルティカ
この娘は良いではないか!のびのびと良い感じだった、わしは気に入ったぞ。
踊りもそれなりにできそうだし、これからを期待!
この映画、この娘の存在も大きいと思うなぁ。


プラカーシュのおっさん、いつも通り良いお仕事。
ほんと、この人居なかったら南インド映画界、どうすんのかねぇ、なんて言ってみたくなる。
しめてくれます、いつでもどこでも。


あと、音楽気に入りますた。


さて、チャイ太のブレイクはいつ来るか!



二世俳優では一番”ぼんぼん”風かな。
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これから期待の女優と見るぞ!カルティカさん
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ダンスはなぁ、、、、、、、
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