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zoom RSS 【Raju Maharaju】

<<   作成日時 : 2010/11/08 04:51   >>

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【Raju Maharaju】

監督:Shankaranath Durga
出演:Brahmanandam、 Chandramohan、Ramya Krishna、Mohanbabu、M.S. Narayana、Nasser、Nutan Prasad、Jaya Prakash Reddy、Sharvanand、Sunil、Tashu Kaushik、Surivin Chawla、Jayasudha、Suda
音楽:Chakri
2009年 テルグ語


久々のナンドゥ物拝見。
ごめんよぉ、ナンドゥ君。でも【Gamyam】の次がこれだったじゃんかぁ。間空いてたじゃんかぁ。(あ、タミルでなんか1本あったな。【Gamyam】リメイクじゃなくて、ロリコン物みたいなやつ)

はっきり言って、ナンドゥ君出演映画ははずれが無いと思う。
これはナンドゥ君が良いからとかじゃなくて(そういう時もあるが)、どこかしら面白みのある映画に出てること多いな、と。
(と言ってから慌てて過去のレビューを確認するわし。。。。。。今一な物もあったか。。。。。。。まぁいい、喉元過ぎればナンとやら、過ぎ去れば美しき想い出、ということで話を進めよう)

まぁ要するに今回のこの【Raju Maharaju】は面白かったのだ。ということが言いたかったのだな、わしは。

去年この映画のリリース記事なんか読んだ時は、
「おぉ!【Gamyam】当たってナンドゥ君もメジャーになったから、ご褒美もらったねぇ、普通の娯楽物でヒーロー主役もらえたようで。」
と一面喜んだものの反面、
「ナンドゥ君大丈夫かなぁ、彼の芸風ってどちらかと言うと”演技派”の方で、カメラ目線で”見栄”切るタイプじゃないしなぁ。」
と少々危惧もしておった。これ失敗すると後辛いだろうし。
ま、ラムヤ姐さんとモハン・バブー兄貴が脇を固めるってことでちょっと安心したけど。

実際見た感じは「やっぱりねぇ。」
”見栄”の部分はモハン・バブー兄貴がしっかりとやってくれた。
兄貴、すっかり”インドの健全なる父権と良心の権化”の代表だね。
近年の兄貴は、【ロビンとマリアン】以降のショーン・コネリー並みに年いってからの渋みがたまんないね、と誉めようと思ったんだけど、潔く主人公の父親やるんじゃなくて”兄”ってところに未練がましい”色気”を感じるので、そこまで言うのはやめにする。
(あぁ、この映画、ナンドゥ君の代わりにまんちゅっちゅでも良いんじゃない?って思ったけど、まんちゅっちゅだとどうしても”パパ”役じゃなきゃ駄目だろうしねぇ、兄貴。だからナンドゥ君選んだのかな?と勘繰ってみたりもする。)

ラムヤ姐さん、同じこの年にシッダ君の【KIKK】でもプラカーシュ・ラージ相手に似たような役だったよなぁ。
【KIKK】のラムヤ&プラカーシュと【Raju Maharaju】のラムヤ&兄貴の見比べは面白いかも。
こういう大物カップルって、最近”見栄切らない主人公”増えてるから脇をしっかりしめるのに必要だろうし、リバイバル的需要(ピンクレディー再結成みたいなもん?)もありそうだし、これから起用が増えるんじゃなかろうか。

こういう所とかなんかこの2作ちょっと被る気がするかなぁとか思ってたら、あぁ【Bommarillu】か、と。
シッダ君主導の【KIKK】が【Bommarillu】臭するのは当たり前でも、【Raju Maharaju】もねぇ、するんですよ。そこはかとなく【Bommarillu】臭が。
【Raju Maharaju】の方が、ヒーローに見栄切らせてるしちゃんとアクションあるし、ソングの形式とか入れ方とかも入れてぜんぜん一般的テルグ娯楽物的作りなんだけど、
まずナンドゥ君が、シッダ君移行続々と出てきてる所謂”スッパルスターシステム外、でも主人公張る”役者系(簡単に言えば、”見栄”切らない役者系”で、大物熟男熟女俳優がかなり重要ポイント占めていて、ヒロインが手綱握っておこちゃまぼんぼん君を”男”にする、ってな感じだからかなぁ。


あ、お話ね。
超わがままで自分勝手で金持ちぼんぼんの不良のナンドゥ君。
兄ちゃんのモハン・バブー兄貴も義姉のラムヤ姐さんも頭痛めてるんだけどね、まぁ今のところ処置無しって感じ。
惚れたヒロインの父ちゃんを車で跳ねて死なせたのをきっかけに貧乏生活に。
ま、その貧乏生活の中で人間として大切な”愛”を学んでゆく。
というものかな。


前半のナンドゥ君の嫌な奴ぶりも、ケツ捻り上げてやろうかってぐらいやらしいんだけど、後半のヒロインのやらしい攻め具合も、口元捻り上げてやろうかってぐらいいやらしい。(ま、良い演技だと言う誉め言葉。引っ張りすぎて見ていてちょっと”うっ”とくるのは監督のせい。)
で、このヒロインのSurvin Chawla(シュルヴィーン・チャウラーと詠むんか?)嬢、、なんかアイシュ(ワリヤー・ラーイ・バッチャンていうか?今は)とトリシャを足して似で割ってちょいとリーマ・センに似せた感じの風貌が気に入ったけどなぁ。演技はまぁまだこれからのところとかあるけど悪くは無かったし、もちっといろいろと出てきて欲しいなぁ。


ナンドゥ君、結構踊れます。びくーり。

もう一つびくーり。
インドって大学の卒業資格が売れるんだ。


あーーーーーーー!!
一つ大事な事忘れてた。
この映画ねぇ、ラムヤ母さんとスダー母さんとジャヤスダー母さんの三大母さんがまとめて見れるんだぞぉ。


あー!私、兄貴が着てるシャツと同じ色のシャツ持ってるぅ。
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ナンドゥ君、鬘疑惑。このストレートヘアー、鬘だと思う
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こっちのモンチッチ頭が地毛だと思う
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これは絶対に鬘
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他でももっと見たいなぁ、この女優さん
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〆は兄貴。もちろん鬘
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ジャヤスダーさんは、でも母さん役じゃなくてゲストアピアランスで最後にちょろっと出るドクター役なんだけどね
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こっちは本当に”母さんs”
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