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zoom RSS 【Mummy & Me】

<<   作成日時 : 2010/12/19 18:44   >>

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【Mummy & Me】

監督:Jithu Joseph
出演:Lalu Alex、Kunchako Boban、Archana Kavi、Anoop Menon、Mukesh、 Shari、Sudheesh、Urvashi、Janardhanan、Jeevan、Arun
音楽:Sajo Jose
2010年マラヤラム語


映画に関してはとりあえず後回し、で、まずは”きゃぁ〜おぼっちゃま君!”、”きゃぁ〜ゴマちゃん!”と個人的見所から始めようかなと思ったけどそんなことも後回しっ!

ちょっと待て!
これこれこれ、この人!!
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ここでは学園のならず者としてちょろっと出るだけなんだけど、アルンさんというらしい。
もちっと若い時の写真がこれ。
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これってさ、これってさ、これってさ、
【Pathaka】に出てたこの人じゃん!
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フィルモグラフィーはこれ

あー、すっきり。
これでこれが誰だか分かったわさ。


これでこのレビューを終わりにしそうになったけど、そうもいかないのでもちっと。


おぼっちゃま君(Kunchacko Boban)
一発目から踊ってくれます。
ひさびさぁ〜。
ちょっとね、体形がね、もうすでにかつてのアイドル時代とは違うけどね、”切れ”は変わってません。
(もちっと振り付けが洒落てたらなぁ、、、、)
学生役っつぅのも、、、、ま、まだいっか、ぎりぎり。
はっきり言って端役だけど、踊れるおぼっちゃま君をちゃんと躍らせたという所では、この映画ごぉかぁーく!
(おぼっちゃま君使うんだったら、やっぱ躍らせなきゃねぇ。)
端役だけどおぼっちゃま君、演技に手は抜いてません。
何気な目の表情がねぇ、良いのよねぇ。というか、目だけでもちゃんと演技が出来るんですよねぇ。
わたしゃお坊ちゃま君の目の演技、好きだなぁ。
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(これだけじゃわからんけどな)


ゴマちゃん(Sudheesh)
おぼっちゃま君の親友役。
こちらははっきり言ってもうきついっすね、学生役。
若作りの厚塗りが目立っちゃうし、なんか10年ぐらい留年してるみたいだよなぁ。
ま、ゴマちゃんおっかけの私としちゃぁ、ゴマちゃん見れるだけでもいいのでそんなこともどーでもいいんですがね。
でもね、身の丈に合った良い活躍は見たいですがね。
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親友三人組
ほぉーらね、ゴマちゃん一人担任の先生みたいでしょ。
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厚塗りと言えばこちらUrvashiさんの若作りも。
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こりゃねぇ、監督が悪いっつぅかカメラとか照明が悪いんじゃね?
もうそこここで化粧の塗り具合がはっきり分かっちゃって気になるのよねぇ。
そーゆー映し方はいかんでしょ。修行し直してきなさい。


お話としたら、思春期で反抗期の娘とそれを持て余す母親がいかにうまくやって行けるようになるか、って物。
煽り広告とか宣伝文句とか見ると、そんな母娘の諍いぶりを丁々発止とテンポ良いコメディーに仕立てたものかなぁなんて思うけど、これが結構マジ。
前半の母娘の諍いぶりは諍いだけあってテンポあるし、でもコメディー感覚を期待すると違和感出るんだよね。だってマジに反抗期の娘を抱える家庭を描いてるんだもの。(私の周りにも、まさにこの映画のこういう母娘関係で悩んでる友人がいるのよ。)
後半になると、両親は友人のカウンセラーに相談して、娘はチャットで知り合った友人にアドバイス受けて母娘が歩み寄って行くんだけれど、そのアドバイスやら助言やらが一つ一つ丁寧に説明されるわけよ、結構学術的というか専門カウンセリング並みに。
こりゃね、”煽り”に騙されてはいけません。
思春期の子供にどう対処して良いかわからない両親、または両親にどう対処して良いかわから無い思春期の子供たちに対して、マジに作った映画じゃないでしょうかねぇ。
ま、この映画を見て何か解決の糸口になるかは分からんけど、まぁそういう風に見るとこの映画の正当性がもちっと分かりやすくなるかな、と。

あとはまぁ、今このインターネット時代でのチャットによる”新しい”人間交流の実態の紹介というか、”正しい”チャット交流のあり方の紹介というかみたいなところかな。
これに反対な古い(両親)世代に対しては、こういう良い所があるんですよ、それに賛成な若い世代に対しては、こういう所があるから気をつけなさい、要するに、これこれこういう所にきちんと気を使ってうまく使えばとても良いものですよ、みたいな。
あぁ、今分かった。なんか鼻につくところがあるなぁって思った訳が。
インターネットでのチャット交流とか、思春期の子供のいる家庭に対するカウンセリングアドバイスとか、いかにもこれが”今の時代のトレンドですよぉ”と中途半端な裏付けだけで喧伝されてるからだわ。
チャットなんてはっきり言って、その昔の雑誌なんかでの”文通相手求む”と変わんないじゃん。
そこを通じての擬似恋愛なんてのも別に新しいことじゃないじゃん。
ほとんどが相手の顔見りゃ100年の恋も冷めるものでしょ。なんでこんな持って回った解決の仕方するわけ?

ということで、
似非トレンド気取りの監督が自分の青いケツも省みず底の浅い知識をもって現代の”新しい”家庭、社会問題をもっともらしく撮った、秋元康の青臭い作詞並みの青臭い映画ということか。(あぁ、見も蓋も無いこと言っちゃった。)

P.S.
ヒロインのアルチャナ・カヴィさん、思春期の娘にしたらちょっと”おはじけ度”が足りない感じだけど、ま、いっか。
声、吹き替え?声だけはもちっとどうにかならんかったかなぁ。ちょっとトウが立ちすぎ。

ママのウルヴァシさん、結構踊れるのねぇ。彼女のおはじけ踊りは見物。


ヒロイン。私にはプリヤンカ・チョープラーに見えて仕方なかった。女優としては決して悪くは無い。
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ウルヴァシさん、おはじけダンス
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おぼっちゃま君、スキンショー
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こーゆー見たままのおはじけコメディーだったら良かったのにねぇ
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ちょっと気になるニューフェイス。これ誰ぇー?
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