ドミドミ日記

アクセスカウンタ

zoom RSS 【Vilapangalkkappuram】

<<   作成日時 : 2011/02/13 00:07   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

【Vilapangalkkappuram】

監督:T.V. Chandran
出演:Nilambur Ayisha、Santha Devi、M.R. Gopakumar、Indrans、Irshad、Biju Menon、Priyanka Nair、Nandu、Praveena、V.K. Sriraman、Sudheesh、Suhasini、Thilakan、Zeenath
音楽:Issac Thomas Kottukapally
2008年マラヤラム語


うーん、なんと言えばいいのだろう。
素直に見たまま描写すると、宗教暴動によって家族が犠牲になり、自らもレイプされ命を落とす寸前まで行った若い女性が、助けられ心を癒す場所を提供されながらも、そこに割り込んでくる無理解な輩の為にゆっくりと癒されることもままならず、傷ついた心のまま流されそのすべての怒りの捌け口の末が過激な活動家への道であった、と言う感じなのだが、”暴力”の犠牲になった若い女性を主人公に据え、社会での女性の立場、宗教問題、心にトラウマを持つ人間に対する周囲の人間の無理解や理不尽、そして心理的に追い詰められ過激な活動家へと変貌する主人公を表すことによって、これらの社会問題を浮き彫りにしようとした、またはもう一歩踏み込んでハートフルでヒューマンな物の大切さを呼びかけようとした映画、てな感じなのがなんとか解釈してみようとした言葉ということになるのだろうか。

ま、なんとなく分からなくもないが、今ひとつ何が言いたいのかはっきりとは分かりかねる映画だったかな。


主人公を演じたプリヤンカ・ナイールは好演だったと思う。これは特記するに値するかな。
後は皆いつも通りの堅実な演技。特に可もなく不可もなくという感じ。


今ひとつしまりが無く仕上がった印象。


画像



画像



画像



テーマ

注目テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 1
なるほど(納得、参考になった、ヘー)

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
【Vilapangalkkappuram】 ドミドミ日記/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる