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動画宮殿の王様が優しい雨のような”癒し”な仏語版”上を向いて歩こう”で記事をあげられていたのですが、 そうだよねぇ、”Sukiyaki Song”としてあんなに流行った(らしい)し、仏語があるなら独語もきっとあるよねぇ、 と、探したら、、、、、 本当にあった、独語版”Sukizaki” 、、、、、、、、 えらく違うやんけぇ。 ま、ドイツに”おされぇ〜”とか”癒しぃ〜”とか求める方が間違いだな。 たまりません、この日本も韓国も中国も(きっとインドも)一緒くたな、欧州人独特の汎あ〜じあん(というか、東洋=中国)なイントロ。 (そしてもっと凄いのは、いまだにそうであること、、、、、、、、う〜む) 内容は、 「長崎ですき焼きを一緒に食べた彼にメロメロ、今でも彼のことばかり思い出して彼のことばかり考えているけど、もうあの幸せな時は戻ってこないのね。」(私にはこう聞こえた。違ってたらめへへ様が訂正してくれるはず。) すき焼きばかり食って、捨てられた彼のことを今だによがりながら陽気に思い出している、能天気なマダム・バタフライというところか。 仏語版(上記王様の記事参照)の心にしんみりと来る歌詞とは大違い。 しかし、sukizakiとnagasakiで韻を踏むなんて芸当は、おフランス人には決して出来ないだろう。 さすがドイツ、、、、、、 というか、この歌手、拠点はドイツ語圏スイスなのか? HPがあった。 http://www.yvonnecarre.com/seiten/intro.php ここのプロフィールを見ると、 ”バミューダ諸島生まれ。母親はフランス人とスペンイン人のハーフ、父親はトルコ人とコーカサス人のハーフ、、、” 何人やねん! 20ヶ国語で歌うらしい。 ちなみにまだご存命中。 名前は、Yvonne Carré(イヴォンヌ・カレ)ね。 (もしかすると、メタ坊様はこの歌手を知っているかもしれない。) そして、もっと驚愕なものを発見。 Geisha Twist あぁ、爆笑しすぎて死にそうだった。 またもや定番の汎あ〜じあんなイントロ。 そしていきなりツイストが始まる。 「極東の町東京では、人々は皆”芸者ツイスト”を踊る。 彼の国ではみんな着物着て踊る。 日本ではみんなとても礼儀正しいので、ツイスト踊りながらお辞儀する。 彼の国ではみんな”芸者ツイスト”を踊る。 小さな茶室でもツイストを踊る。”お茶”のことも忘れるほどに。 日本ではみんな”芸者ツイスト”を踊る。。。。。」 あぁ、ドイツ語習ってて良かった。 あぁ、ドイツに住んでて良かった。 元ドイツ代表アイスダンサー現医師兼コーチ兼振付師兼ドイツユーロスポーツ解説者ヘンドリック・シャンベルガーには、この次の日本での世界フィギュアに出場のドイツ代表アイスダンス選手に、ぜひこの曲で振付けてもらいたいと思う。 Sayuriや鼓童なんか使うより、よっぽど人気者になると思うが。 ちなみに上記イヴォンヌ・カレさんのHPでは他に”Hanagasa Odori”や”Konpira Fune Fune”なども視聴できる。 (ほぉ、彼女の”Sukiyaki”ソングのジャケット裏には、すき焼きの作り方が載ってるのか。) |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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スイス出身の割に聞き取りやすいドイツ語。 |
めへへ 2011/03/22 09:25 |
それは言える!スイス語じゃないもんね。 |
Piyo 2011/03/22 15:33 |
かつてのエキゾ歌謡収集家(自称)として、大変興味深く読ませていただきました。このイヴォンヌさんのSUKIYAKI、いつ頃の録音なんでしょうね。 |
Periplo 2011/03/22 18:58 |
イヴォンヌさん、62年ごろのデビューで、彼女のSukiyakiは64年みたいですね。 |
Piyo 2011/03/23 19:16 |
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