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zoom RSS 【Sri】

<<   作成日時 : 2011/04/05 06:15   >>

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【Sri】

監督:Dasaradh
出演:Ajay、Mohan Babu、Raghu Babu、Banerji 、Tamanna Bhatia、Brahmanandam、Mohan Duvvasi、Manoj Kumar Manchu、Manoj、Nagendra Babu、Venkateswara Rao Paruchuri、Aahuthi Prasad、Rajesh、Jayaprakash Reddy、Dharmavarapu Subrahmanyam、Suni、Sukanya
音楽:Sandeep Chowta
2005年テルグ語


まんちゅっちゅデビュー2作目、そしてお珠ちゃんのテルグデビュー作。
この作品だけどんなに探してもディスクが見つからず(ジャケット写真にさえぶち当たらないので、ディスク化されていないと推測)鑑賞はまったくあきらめていたのだが、某所にて「鑑賞した!」という報を読んだので探してみて当たったのがここ。テルグのTV曲MAAがヨウツベにてフルムービーを提供してた。
ので、早速鑑賞。
ちなみにディスクはやはり全く見つからない。


まずは字幕無しで見た私が理解したあらすじ。
お祭りの日に町中(アーンドラじゃない感じ。お寺が印象的)で見た美人サンジャ(タマンナ)に惚れて、シュリ(Manchu Manoj Kumar)は猛烈アタァーック!
で、ものにする。
ある日、サンジャの家族に暴力団の追っ手がかかる。それを知ったシュリは彼女たちを助けるべく参上、追っ手を追い散らし皆を匿うために実家に連れて来る。
と!
シュリのママ(スカーニヤさん?)とサンジャのパパ(ナーガ・バブー)は知り合いだということが判明。
サンジャのパパが上の暴力団のボスと採石場の権利でもめていた時、シュリのパパ(モハン・バブー)が助け、シュリパパはその煽りを受けて殺されてしまったのだ。
(シュリパパも下はその暴力団ボスに媚びるチンピラで、シュリママの結婚式の時にそのダウリーを借金取立てに取り上げて、あぁ内の娘はこのダウリーがないともう嫁にいけないよーとシュリママ両親が嘆くので、じゃぁ俺が結婚しようと強引にその場で結婚してしまった、、、、、、ようだ。)
その後は想像どおり、ちゃんちゃんばらばらシュリが活躍して大団円。
(決着は結局シュリの腕力でなく、サンジャパパとボスの土地権利の裁判でサンジャパパ勝訴、というところ。)

こちら、Wikiから補足。
冒頭のお祭りのある町はオリッサ州のBhuvaneswarという町らしい。緑が多くて非常に瑞々しい感じのするところ。
出てくるお寺はLingaraj Templeなのかな。
一同は一度カルカッタに逃亡し(カルカッタの町が映ってるかはわしには分からん。”Kolkata”という標識がでてくる)、アーンドラ・プラデーシュのRayalaseema地方へ。これはカルナータカ、タミル・ナードゥに隣接する、アーンドラ・プラデーシュ州の南部らしい。ちなみにモハン・バブーはこの地方出身。


この映画、興行的にかなり外れたらしいのだが、実際見てみるとそんなに悪くは無い。
新人のデビュー作にしてはそう悪い当たりではなかったらしいまんちゅっちゅ第1作【Donga Dongadi】と比べても、映画自体の出来にはそう遜色無い。
逆にまんちゅっちゅ自身は、今と比べてもより自然体で好感。
ダンス、ソングも悪くないし、共演者、特にシュリママ役のSukanya、サンジャパパのNagendra Babu、そして猛烈オババなどはとてもいいと思う。(猛烈オババに関してはちょこっと後述。)
難を言うなら、ダンス/ソングシーンの挿入が下手で唐突。(インド映画のダンス/ソングシーンは、出鱈目に入れているわけではない。上手い監督はそこまでの持って行き方やダンス/ソング場面への転換のつなぎが上手い。)
後は、パパ モハン・バブーの演技が一人ちょいと浮いてる。
この年は、【Aparichithudu】【Athadu】【Ghajini】【Chatrapathi】Nuvvostanante_Nenoddantana【Super】など大ヒット作話題作が目白押し、二ティンやアッル・アルジュンなどの若手も人気に火が付いた所のようなので(ジュニアは冬眠中?)、誰もまんちゅっちゅなぞには目をくれる暇もなかったか。
(ま、ヒットしてもいいはず!というほど出来が良いわけでもないし、まんちゅっちゅにもそれなりの大型新人のオーラがあるわけでもないし、ヒロインの珠ちゃんも別にぃ〜だし、ふつーに作ったふつーのテルグアクションロマンスなので、まぁふつーに見れるかな、という程度だけど。)



こういうヒーロー登場には社会的認知がまだだったとおもうんだけどなぁ〜、この気合だけはほめてつかわそう。
ま、自前の制作だしぃ〜。
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パパも負けてはいられない!
って、自分がこれやりたかったんでしょ、久々に。(実は息子の邪魔になってるとは知らない)
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鈴木その子が出てきたのかと思った、、、、、
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お珠ちゃん、普通のインド美人風の化粧が似合わないみたいね。
色白にさらなる白塗りはいかん。ナチュラルメイクにカジャール(目張り)も控えめに。
後、お珠ちゃんの顔立ちはもちっとふっくらしてる方が良いみたいだねぇ。
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でたぁー!猛烈おばば。
猛烈おばばキャラの出てくる映画はおもろい!
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こんなアップのショットは撮ってもらえたけど、台詞も無くてあっけなく死んでしまうおばばの息子
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毅然として格好良いシュリママ、Sukanyaさん
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Benarjeeの親父を格好良いと思ってしまった。
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あ、忘れてた、、、、、まんちゅっちゅ
これでいっか
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こちら、元祖鈴木その子
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こんなに突っ込めるなんて、、、、、、いー映画じゃん!!



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