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zoom RSS 【Pthiya Mugham】

<<   作成日時 : 2011/05/16 05:53   >>

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【Pthiya Mugham】

監督:Deepan
出演:Ajaykumar、Kalasala Babu、Bala、Jaffer Idukki、Jagadish、 Kalaranjini、Thara Kalyan、Manka Mahesh、Manraj、Shobha Mohan、Anil Murali、Seema G. Nair、Sona Nair、Meera Nandan、Chali Pala、Prithviraj、Priyamani、Saikumar、Jagathi Sreekumar、Sudheesh、Surabhi、Shammi Thilakan、Nedumudi Venu、Vijayaraghavan
音楽:Deepak Dev
2009年マラヤラム語


まずは思いついた分だけ感想。


久々のプリヤマニちゃんに幸せぇ〜。
(彼女がしばらく映画に出てなかったわけじゃなくて、私がしばらく彼女の出てる映画を見てなかったと言うこと)
まぁね、南インドで女優さんの扱いっつったらね、これで普通と言えば普通なんだけど、こんな良い女優さん使うんだったらもっと一杯使ってあげなよぉ。


永遠のクラスメート役ゴマちゃん。
近年はさすがにもうカレッジメイト役はつらいなぁと思っていたんだけど、そう来たか!
「君、新入生にしたらトウが立ってるね。」
「はい、しばらく社会人してたのですが、思い立ってやはり大学で勉強することにしたんです。」
まぁね、ゴマちゃんの飯の種だからどこまででもやってくれて良いんですけどね、もちっと年齢相応な俳優さんもいるでしょうに。。。。。。あ、”マ”はこういう風に席が詰まってるのか。若者がのし上がるのが難しいんだなぁ。


バラさん、ここでは悪役だから当たり前なんだけど、でも、悪役顔が身に付いて来たねぇ。
私個人的にはこのまま悪役が見に染み付いて欲しくないんだな、ときどきは脇でもいいから爽やかな役もして欲しいんだな。


ぴい君のスキンショー、、、、、、、、、、いらんかったぞ。


時々(特にアクションシーン)画面がびよよぉ〜んとパノラマ風味になる。
多分、斬新でおされぇなカメラワークを狙ってるんだろうけど、、、、、、、、
別にぃって思うんだけど。


音楽は全体的に良いとおもつた。
CDほすいと思う。
オープニングクレジットのタイトルソング、かっくいー!
なんつうんだ、ハードロックバラード風で格好いいのよ。(ま、超どっかのパクリ臭きついけど、ちょっとじめっとした感じが日本人向き”歌謡ロックバラード”っぽくてね、カラオケなんかで声張り上げたいような感じでね。)
、、、、、、、、あ、ぴい君がこれで歌手デビューなんだ。結構歌うまいじゃん。声は前から良いと思ってたけど。(というか、”マ”の俳優さんて渋くて良いバリトン声の人が多いんだよね。)


映画としたら、なんか別にぃ〜って感じ。
筋もまぁ、田舎から都会に出てきた純情坊ちゃんが暴力団と対決することになっちゃって、でも根が正義の味方の超人ハルクなのでお約束どおり力勝ちしちゃいましたよ、ってな何度も何度も手を変え品を変え使われてる”南インド映画教本”からのベーシックストリーだし、というか、そんなベーシックストーリーよりももっと筋も捻りも無い感じだし、私個人的には前半にバラさんが根拠無い適当な”ちくり”で一人で勝手に嫉妬心高めて自分の思い込みでぴい君リンチにする辺りとか非常にうざったくて仕方ないし、ぴい君気がつけば無常な殺人マシーン?とかラストとか後味悪いんだけど、ヒットしたんだよね、これ。それはでもなんか分かる気がする。
なんかね、上手く作ってるとは思う。必要な要素はすべて入れて、それぞれそれなりに格好良かったり雰囲気良く撮って上手く繋げて、でも見終わった後何が残るってわけでもないんだけど。
これってビーング謹製のJ-POPと同じ方式じゃないのかね。程よく耳心地良くてキャッチーなメロで歌い手は別に誰でも良くて適当にカラオケで消費されるけど後には何も残らないって。
確かに、配役は別にぴい君でもプリヤちゃんでもバラさんでもなくて、ジュニアでもプラバースでもゲンちゃんでもチャルミでも誰でもいいよね。入れ替えても違和感無し。
まさにJ-POP。
(うーん、ここでこんなこと書いて上で歌褒めてた私、バカかもしれない、、、、、、バカなんだろうなぁ。)



あ、この監督【The Tiger】を撮った人か。これディスク持ってる。(その昔どこかのゴマちゃんフィルモグラフィーに載ってたから買ったんだけど、それはデマっぽい。)スレーシュ・ゴピさんの警官バイオレンスみたいなんだよねぇ。今度見てみよう。アクション好きの監督なんか?


ということで、ある面”いまどき”で(長続きはしないと思うけど)、ライトユーザー的な初心者に向けて紹介するにはいいかもしれないが、南インド映画の本当の醍醐味を知ってもらえるほどじゃない”別にぃ〜”な映画だった。
しかしこの手法は、必ず元が取れる”マ”自家製アクション映画を作ると言う意味では、営業戦略的には有りかも知れない。(予算やらなにやらでアクション映画ではテルグなんかには”マ”はどうしても負けることが多いかな、と思うので。だからと言って私がそれを見たいかと言うと疑問。結局は効率良い消費が目的の手法なので、あまり乱発し過ぎたりこの傾向が長期続くと、いろんなところが疲弊して先の映画界が思いやられる事になるけど、今のところこういうやり方がブームになってきてる感じはしないけど。テルグで同じ事やられると腹立つと思う、「お前ぇらは金もノウハウもふんだんにあるだろ!手を抜くな!」と。)



プリヤちゃんの演技には一番救われたかな。何気ない表情でも風格が違うよねぇ。
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セカンドヒロインのミーラ・ナンダムさんも素朴な娘を公演。
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バラさん、一応タミルにもコンスタントに出てるのね。がんばって欲しいわ。(”マ”でね)
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私は付いていきますよ、ゴマちゃん。
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ま、新婚なのでご祝儀 (やっぱこのメロ、パクリっぽいよなぁ)





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