ドミドミ日記

アクセスカウンタ

zoom RSS 【Sarada Saradaga・・・・・】

<<   作成日時 : 2011/06/06 05:47   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

【Sarada Saradaga・・・・・】

監督:SV Krishna Reddy
出演:Rajendra Prasad, Srikanth, Siva Balaji, Ruthika, Pranathi, Sindhu Tolani, Ali, Brahmanandam, Jhansi, MS Narayana, Giri Babu, Dharmavarapu, Sunil, AVS, Gundu Hanmantha Rao, Jayalalitha and Venu Madhav
音楽:SV Krishna Reddy
2006年テルグ語


こ、これ、2006年の映画なのか、、、、、
10年ぐらい前、2000年ぐらいの作品かと思った、、、、、

で、普通のテルグ娯楽物で、きっちりと規定数のソング入れて2時間弱という尺はどういうことなんだろう?
まぁこの台本でこの出来であと30分も引っ張られたら見てる方が泣きたくなるけどさぁ、
金が途中で無くなったのか?とか、
主要出演者の誰かが一抜けしたのか?とか、
いろいろと考えてしまうわな。
(後半急にシュリカンの出番がなくなるのは彼のスケジュールが合わなかったらかとも思いたくなるが、ラジェプラ相手じゃお互いの出番数も計算されるだろうしなぁ。)


<お話>
なんつぅんだ、エステサロン付ジムの若くてハンサムな経営者ラーガヴァ(Srikanth/通称シュリカン)、毎日のように若い女性会員からラブラブ攻撃を受けてちょっと参り気味。
見かねた友人の従業員アリーが機転を利かせて、”ラーガヴァンは既婚者”と触れ込むことによって問題解決。
が、
ラーヴァニャ(Sindu Tolani)という会員にはラーガヴァン、一目惚れ。
彼女にもアリーはラーガヴァンは既婚者と吹き込んだものだからさぁ大変。
落ち込むラーガヴァンを助けるべく共同経営者のスッバ・ラーオ(Rajendra Prasad/通称ラジェプラ)が策を練ります。
”ラーガヴァンの妻はサディストで暴君、ラーガヴァンは毎日ひっぱたかれてこき使われております”
ということでラーヴァニャの心を引き止めよう!
確かにこれでラーヴァニャの心は一途にラーガヴァンへ。”二度目の妻でもいいわ!今の彼の地獄のような家庭生活から救ってあげる!”
は良いのだが、嘘が嘘を呼び誤解が誤解を呼んで、スッバ・ラーオと偽の悪妻役を引き受けたシリ(Pranathi)の夫婦関係が破綻へ向かう!
ま、ラストは真相を語って誤解が解けて大団円〜、なんですけどね。


こういうお話をちっちゃかめっちゃかどたばた喜劇でやりたかった、、、、、、、のでしょうな。
無駄にバタバタしてるだけになっちゃって、面白くもなんとも無かったけど。
大体が、元嘘を上塗りしなきゃいけない理由が無いのがつらい。
本当は、
「ラーガヴァンは既婚者です。」
「これは実は嘘でした。ごめんね」
円満解決、ちゃんちゃん。
なんだもん。
なので嘘の上塗りでどたばたしてきても、見てる方は「だから?」ってな感じなのよねぇ。
あ、この監督さん、写真入でなんと豪勢なIMDbのページ!
あ、【Vinodam】と【Pellam Oorelithe 】は見てる、、、、、、(どっちもシュリカン絡み)
うーん、この監督の作品3本も見てて自慢になるのだろうか。
この3本からじゃぁ、全くB級コメディー監督なんだけど。それも笑いのタイミングが超悪い(笑)


ということで、私がこの映画出気に入ったのは、
1. 気の利かないウェイター役でちょろっと出てくるヴェーヌ・マーダヴさんのコメディーシーン
2. クールな殺し屋役をやるMSナラヤナ(通称:トリさん)さん
3. シュリカンの坊ちゃんカット
4. シヴァ・バラージさんを久々に見れたこと
5. ヒロイン、シンドゥ・トラーニさん
6. 貞淑な妻からイケイケ姉ちゃんに変貌のルーティカさん
以上


最近のシュリカンてさぁ、おされぇ〜な衣装にワイルドな髪型になっちゃってつまんないよー。
この坊ちゃんカット復活させて欲しいよー。
画像


え!?マムタ!?
違います。ヒロインのシンドゥ・トラーニさんです。
画像


こんなところで君にまた遭えるとはな、シヴァ・バラージ君。役者辞めてなかったのね。(参照)。言っておくが、私は彼の事は追ってはいない。
画像


嬉しそうなラジェプラさん。これハネムーンで着た一張羅だと、、、、は、派手。(映画上でね)
画像

画像


根がエンターテイナーなんだねぇ。
画像



締めはトリさんに。クールな殺し屋、武器は剃刀。このエピソード、もっと練って欲しかったなぁ。
画像



このソング
って、やっぱこれのパクリよね?久々のシュリカンの元気なダンスで私は満足。



テーマ

注目テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
珍しくおいらも見てましたよ。むろんシンドゥ・トゥラーニ目当て。こんなメモが残ってました(笑

サルマン・カーン主演の"Maine Pyaar Kyun Kiya" (2005)の稚拙なリメーク。ダンスシーンを除いてすべてが弛緩しきっており、退屈きわまりない。やたらに登場人物が多いが、監督のSV・クリシュナ・レッディはすべてをコントロールしきれていない。シンドゥ・トラーニの美貌だけが唯一の見所か。
メタ坊
2011/06/07 07:23
お!リメイク情報ありがと。
(でもきっと見ないと思うけど。笑)
ドイツ語Wikiでページがあったわ、猿万映画。
http://bit.ly/iP7gAI

シンドゥ・トラーニさん良いよねぇ。私も好き。
私は坊ちゃんカットのシュリカンも楽しめるから、せんせよりは楽に見れたかな?この映画。ほほほ
それにしてもひどい出来だよね、これ
Piyo
2011/06/08 05:43

コメントする help

ニックネーム
本 文
【Sarada Saradaga・・・・・】 ドミドミ日記/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる