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zoom RSS 【Kausalya Supraja Rama】

<<   作成日時 : 2011/06/26 18:31   >>

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【Kausalya Supraja Rama】

監督:Surya Prasad
出演:Ali、Raghu Babu、Krishna Bhagavan、Saira Bhanu、Tanikella Bharani、Brahmanandam、Chalapathi Rao、Charmy、Mohan Duvvasi、Hema、Srinivasa Rao Kota、Sriram L.B.、Venu Madhav、Gowri Munjal、Siva Reddy、Srinivas Reddy、Junior Relangi、Sivaji、Srikanth、Dharmavarapu Subramanyam、Uttej
音楽:Koti
2008年テルグ語


妻が大怪我をして植物人間に!彼女を救うには大金のかかる手術が必要。お金の工面にがんばるシュリカン。でもこの妻が妻でなくて妻と言っておかなくては手術が受けられないので妻にしてあるが、実は路上で助けた見知らぬ人。そしてその”妻”の素性は意外なところで繋がって、、、、、、



主人公シュリカン:才能あるソフトウェアエンジニア。↑の手術代のローン契約の保証人に社長のサインをもらうための条件は、アメリカ出張中の社長宅の留守番を無事勤めること。そんなときに限ってわらわらと人がやって来る。社長の娘?社長の息子?社長の妹家族?そんな話し聞いちゃいねぇよ!たった一人で10日間の豪邸生活をのんびり味わおうと思っていたのに、食事洗濯掃除をおおせつかる忙しいハウスメイドに急転直下。でもそこはシュリカン。”良い人”パワーで荒んだ社長一家の心にヒューマンマインドを呼び起こさせるメリー・ポピンズに早変わり。社長の次女チャルミとの結婚が決まり大団円。
典型的シュリカン坊ちゃん刈り映画なのだが、最近俳優として格が上がりスタイリストでも付いたのか、同じ坊ちゃん刈りでもそこはかとなくおされぇ〜になってしまった。あの”500円の駅前床屋”のような嘗ての彼の坊ちゃん刈りが懐かしい。


ヒロイン チャルミ:シュリカンの勤めるソフトウェア会社の社長の次女。駆け落ちした姉の市の責任がその結婚に反対した父親に課あるとし家を出ていたのだが、シュリカン留守番時になって急に戻ってくる。最初はシュリカンに猛反発なのが、もちろんお約束通り主人公にフォーリンラブ。ヒロインとしての王道キャラを特にはみ出る役ではない。
チャルミはいつも通りきちんと仕事こなしてます。


コータ・シュリニヴァーサ・ラーオ:シュリカンの勤める会社の社長、チャルミのパパ。以下”社長”。


ガウリ・ムンジャル:駆け落ちして大怪我してシュリカンに助けられて手術が必要な今植物人間のチャルミの姉、”社長”の長女。【Bunny】に出てたらしい。最新作はマラヤラムおぼっちゃま君の【Race】らしい。きれいな人なんだけど雰囲気に少々もっちゃリ感有り。その辺が今一ヒロインとして成功しなかった理由だろうか。


シヴァジ:最後30分で出てくる長女の恋人/夫、かつ”社長”のライバル会社の息子。出ました!なんでも屋シヴァジ。普通ならこういう役には、ハンサムだけど線の細〜いあまり大成しそうになくてクレジットにさえ名前が出なさそうな”ちょっとだけ出演の婚約者/恋人専用”要員がいるんですけどね、シヴァジですか。まシヴァジはちゃんと主役のもらえる俳優ですが(その映画の格はともかく)、端役でもちょいとまともな演技が必要でかつシュリカンと並べてあまり遜色の無い役者が必要な時のシュリカン映画の端役要員ですからね。ここでの様にきっちり1本ソングもらってまで長女が今何故植物人間なのかを回想するのなら、↑の”婚約者/恋人”専用ちょっとだけ要員では務まりませんからね。まぁシヴァジ使う必要あるか?と聞かれるとそうでもなくて無駄にギャラ使ってる感無きにしも非ずですが、最後にお金余っちゃったんでしょうかね。見てる方はちょっと得した気分で嬉しいですけど。


”社長”の息子(俳優名特定出来ず):30分ですべて忘れるという記憶障害の持ち主、シュリカンの助言で全うな生活を送れるようになるが、基本的には”ハーフ・ガジニ”としてコメディー要員。


ロージー:”社長”の愛玩する犬。一回吠えたら腹減った、二回吠えたらおしっこ、三回吠えたら喉渇いたなどコメディーに使える要素を提供しておきながら活用されず。登場も最初のうちだけ。犬のギャラは意外に高かったのか?


あと”社長”の身内として、夫婦の語らいのない妹とその夫(LBシュリラムさん)、シュリカンに一目惚れするがチャルミに奪われてしまうその娘。こちらも突然やってきて住み込んでしまう。この娘のフィアンセ候補としてアメリカからやってくるNRIのヴェーヌ・マーダヴさんが出てくる。


クリシュナ・バガヴァン:”社長”の息子ハーフ・ガジニに貸したお金を取り立てにきてなぜか住み込んでしまうコメディー要員。


へーマ:シュリカンと同じ会社に勤めていたが、社長に無礼を働いていきなりクビ。解雇取り消しを訴えるハンガーストライキを社長宅前で張るためにやってきたが、社長が不在なので帰ってくるまで住み込むことに。ライバル会社と通じていて最後にシュリカンを窮地に陥れる。


タニケッラバラーニ:”社長”のライバル会社の社長で、”社長”の長女の恋人/夫のパパ。シュリカンが当初雇用応募を送ったのはこの会社。ここで採用にならなかったのでシュリカンは”社長”の会社へ就職。そしてシュリカンの働きによって”社長”の会社は大躍進。会社の業績の思わしくないタニケッラバラーニは、それを後悔して今になってシュリカン買収を試みるが一蹴される。へーマを使ってシュリカンを窮地に陥れ復讐。


ブラーマナンダム:こそ泥。基本的に主筋には関係のないコメディー部門を担当だが、植物人間になった長女の身元確定に貢献するキーパーソン。


ラーグ・バブー:ブラーマナンダムにまんまと騙されて盗難被害に合ってしまう大ばか者。「どっきりTV”ミッドナイト・ミリオネアー”で〜す。クイズに当たると賞金がっぽがっぽ!」「やっほう!」「あなたの金庫はどこにありますか?」「あなたの金庫の鍵はどこにありますか?」「あなたのカードの暗証番号は?」、、、、、、ばかばかしい見え透いたコメディーだが、、、、、、笑ってしまう。


アリー:ブラーマナンダムに絡むお惚け警官。


シュリニヴァース・レッディー:こそ泥ブラーマナンダムが彼に金を巻き上げられてしまう。




さっくり言えば、いつものシュリカンのファミリー向けどたばた人情コメディー。
全体的な構成と流れは上手くまとめられていてOK。伏線なんかもしっかりしてて良い作りのお話なんだけど、今ひとつメリハリに欠けてだらっとした印象で終わるのが残念。
常識内でこじんまり収めちゃいけませんね、もっと思い切って過剰にやらなくては、監督。
(シヴァジは最後に過剰にやってくれましたけど。)


ちなみにタイトルのカウサーリヤは長女の名前。
よそではKowsaryaとかKousaryaとも綴られてますた。


私、シュリカンとほぼ同い歳なんだけどなぁ。
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チャルミ相手の濡れ場はシュリカンもがんばりまっす!次の瞬間お腹がぺこんと引っ込んだのが笑えた。
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無駄にイケイケシヴァジ君
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