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zoom RSS 【Ye Maaya Chesave】

<<   作成日時 : 2011/07/04 06:26   >>

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【Ye Maaya Chesave】

監督:Gautham Menon
出演:Naga Chaitanya Akkineni、Samantha Ruth Prabhu、 Krishnudu、Devan、Sanjay Swaroop、Sudheer、Trisha Alex、Puri Jagannath、 Surekha Vani、Trisha Krishnan、T.R. Silambarasan、Subbalakshmi、Sapan Saran、Lakshmi Ramakrishnan
音楽:AR Rahmann
2010年テルグ語


あれっぴぃ〜!

ということで、テルグ映画なのにケララ州の町アレッピー(Alleppey/Alappuzha)が堪能出来るという、”すんばらすい”映画。

何故”アレッピー”にこんなに萌えるかというと、何をかくそう我等がお坊ちゃま君の出身地であり現所在地であり、水郷の町としても有名で(そうなのかな?)一度は訪れてみたいと思っている町だからなのだ!
こんなところでアレッピーがリンクしてくるとはなぁ。それだけでカンドーなPiyoであった。


後はまぁどーでもいーというかそーともいかないので、

御大ナガルジューナ(Nagarjuna)御子息ナーガ・チャイターニャ(Naga Chaitanya以下チャイ太)第2作。
デビュー作の前作【Josh】は、学園を舞台にしたロマンス、アクション、コメディー、ダンスをきっちり組み入れた正統派娯楽物。
今回は純粋なるラブろぉ〜まんす。アクションちょびっと(普通の人間業範囲内)、コメディー無し、ダンス/ソングは規定数入れているが、通常娯楽物のようなダンスダンスしたダンスはほとんど無し。

、、、、、、、

正直言って、1作目でチャイ太が駄目だった所を抜いて、出来る部分だけを等身大でやらせたというところか。

、、、、、、、

コメディー駄目
ダンス駄目
アクション自体はまぁ良いけど”ヒーロー”にすると駄目

、、、、、、

南印主役級俳優としての必須事項、1/4しか持って無いということか

普通に採点したら不合格やんけぇ〜〜!!!!!


これから先のことを考えるとチャイ太の未来に不安を感じないわけがないわけでもないが(実は思いっきり不安を感じるが)、今回はこの”出来ないことは無理してやらせず、出来るところだけを使ってチャイ太をより良く見せよう”作戦で正解だったと思ふ。

と言っても”等身大のボク”の使用なので、これが演技かと言われると、
う〜む、だけど、
まぁだからと言って、そこら辺のガキをひょいと連れて来た訳では無いので全くの素人ではなく、ちゃんとそれなりに”芸能人”オーラは出ているので、それなりの演技加工がされていると理解、効果有りだったので良しとしようか。
(まぁでもラブシーンなんかは、”まだ何も知らない未経験で妄想一杯やりたい盛りの高校生のボク”オーラびしばしって感じなんですけど。そんな”ボク”が「愛はうんちゃら恋はなんちゃら」言っても後頭部から”実はひたすらやってみたい妄想”オーラがばしばしなのが逆に笑えて面白い。。。。。。。等身大かぁ。。。。。。チャイ太、二十歳半ば。。。。。まぁまだにきび面だしぃ。。。。。。)

反抗期真っ只中な拗ねた仏頂面がまだまだ印象に残るチャイ太だが、きっと多くのティーンエイジャー達の心をがしっとつかんだに違いない。(そして「あぁ〜らボクかわいいわねぇ〜」な年上女の心も)
はじける笑顔とコメディーが課題だと思うが、まだまだ撮影に慣れなくて緊張しているせいかもしれないし(それじゃぁいかんと思うが)、徐々にスキルアップしてくるかもしれないし、、、、、、本当かなぁ、、、、、、、若手トップクラス俳優のデビュー時と比べてもかなり遅れてる気がするが、瀬川瑛子とか天道よしみのような遅咲きも居るので、、、、、(ナグさんの息子が瀬川瑛子並みと言うのも困るのだが)


ヒロインのサマンサ(奥様は魔女ではない)ちゃんは超好印象。
そっかぁ、ケララ人とテルグ人のハーフなんだ。
映画の声も本人だったらがっちり追って行きたいけど、吹き替え声優さんだろうなぁ。あの声と台詞回しは非常に気に入ったのだが。
これからもがんばって欲しいと思う。


あ、ストーリー、、、、、、
学校は卒業したもののなかなか仕事が見つからなくて現在無職の”ボク”
上の階に住んでる女の子に一目惚れしちゃいました。(やりたい盛りの20歳)
年上でも関係ありまっしぇん。アターック!
無職で暇だから彼女のことばかり考えてます。
暇なので彼女の仕事場に行ったりします。
ケララ州まで彼女を追っかけにいきます。
もちろん彼女の帰りの夜行に一緒に乗り込みます。

ゲェーーーーーット!!!(実はただのやりたい盛りの20歳。でもまだ足なでなでとかほっぺにチュぐらいなんですけど)

でもここから先がうまく行きません。
彼女の家はクリスチャン、うちはヒンドゥー教徒。
彼女が「パパが絶対に許してくれないわ。」って言うんです。
愛ってそんなものじゃないですよね。(早くやりたい20歳)
一生懸命に話したら、
「じゃぁ、フレ〜ンズ!」
だって。
「だってフレ〜ンズならうちに来放題でいつも会えるし、パパも何も言わないわ。」
そんなものじゃないと思うんです。(ひたすらやりたい20歳)
でもまぁ「じゃぁ、やめぇ〜。」って言われるよりはましなので、フレ〜ンズ!ってことにしときました。

でもまだまだうまく行きません。
「ボク、いつまでもフレ〜ンズ!じゃやだ!」って言うと、
「あたし、結婚するの。。。。。」
え!?そんなのあり!?熱く膨らんだ僕の気持ちはどうなるの!?(処理に困る20歳)
彼女の結婚式、行きました。(結婚式で”イッタ”わけではない)
彼女、結婚断りました、土壇場で。。。。。

きゃっほぅ!!!ボクのためぇ?やっぱボクの方が良いんだぁ!

彼女の家族に見つかっちゃいました。
ボク達もう二度と会わないことを約束させられちゃいました。
これからも会おうねって彼女とこっそり約束しました。

希望注入取り舵満タン!!

デート一杯しました。
楽しいこと(でもやましくない事)一杯しました。
でも結婚まだです。(もういい加減やらせろな20歳)
でもボク仕事見つかりました。映画の撮影のアシスタントディレクターです。(使いっ走りとも言う)
ロケでゴアに行くことになりました
一ヵ月半離れ離れです。
彼女不安そう。「私耐えられるかしら、、、、」

、、、、、、、

彼女、耐えられませんでした、、、、、
「もう、ラブいずオーバー(By 欧陽菲菲)よ!」

??????

彼女のこと理解できません。
彼女行っちゃいました、、、、、、、

あれから2年経ちました。
ボクもやっと認められて初監督ができるようになりました。

!!!!!!!

ロケ先のアメリカで彼女と出会いました。
彼女まだ独身だって!
早速結婚しました。だってアメリカは”フリー”なんだもん。(ようやく出来てカンドーの20歳)

ボクの初監督作品、このボクたちのお話です。



良く見るとキャラクターとか筋とかに深みはないけど、ほとんどこの若い二人だけで進む話を最後まで飽きずに見させる監督の手腕に拍手。
個人的には、ケララの俳優さんが見れてナイス。
心地よく見れるライト感覚な初々しいラブストーリー、と言っておこうかな。



がんばれチャイ太!早く高校は卒業するんだぞぉ。
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七五三のチャイ太。早く”洋服の青山”になるんだぞぉ。
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一応”決まって”はいるのだが、どうしても子供の喧嘩に見えてしまうチャイ太。早く”メンチ”切れるようになるんだぞぉ。
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顔筋はちゃんと動くみたいなので整形疑惑は無し。(整形するんだったらきっと唇から?)
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ぜひこれから活躍して欲しいサマンサちゃん
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”マ”の俳優さん達
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サマンサちゃんの兄ちゃん役の人。”テ”なのかなぁ?”マ”なのかなぁ?Sudheerさんというらしい。一応ハンサム度はチャイ太より上だと思うが。
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こんな屋形船ホテル貸切なんて、チャイ太本当に無職なんかい。泊まってみたいかも。(でも高そう。)
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これがアレッピーさ。行ってみたい!
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