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zoom RSS 【Jaganmohini】

<<   作成日時 : 2011/09/06 03:27   >>

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【Jaganmohini】

監督:N.K.Vishwanathan
出演:Raja、Namitha、Meera Chopra、Ali、Kota Srinivasa Rao、Narasimha Raju、Jyothi Lakshmi、Ryay Khan、
音楽:Ilayaraja
2009年 テルグ語


むかしむかし大むかしのことです。
そこは海の上、23の島からなる世界でした。
それぞれの島に王国があって、その島のひとつにジャガデーガ・プラダバンという王子様(Raja)がいました。
とってもハンサムで勇敢でつよい王子様です。

ある日ジャガデーガ王子はアラーラ・ドンガ(Ryaz Khan)というかいぞくの親分のせいばつに出ました。
アラーラ・ドンガはじつはコンチ島の王子様でした。
船をアラーラ・ドンガの手下におそわれて海に飛び込んだ王子様でしたが、モーヒニ(Namitha)という漁師のむすめに助けられました。
そして二人は恋におちました。
ジャガデーガ王子はぶじにアラーラ・ドンガをつかまえて、「わる者をとどけたらむかえに来るよ。」とモーヒニに結婚の約束をして帰っていきました。

王子様が帰ってくると、王様(Narasimha Raju)とおきさき様はジャヤンティ(Meera Chopra)と言うお姫様との結婚式をじゅんびをしていました。
しかし王子様は、モーヒニとの結婚をなんとか両親にせっとくできたようです。
でもそれは王様のうそでした。
王様は、アラーラ・ドンガをろうやからしゃくほうする替わりにモーヒニを殺すように、アラーラ・ドンガのお父様(コンチ島の王様)とかけひきしたのです。
モーヒニは海の中でころされてしまいました。そして王様は王子様に「モーヒニは他の男とけっこんしてしまったよ。」と伝えたのです。

嘆き悲しむジャガデーガ王子はジャヤンティ王女との結婚をしょうだくしました。
そしてその結婚式の日、海からきょだいモーヒニとなってモーヒニは化けて出てきたのですが、ある聖者がきょだい化け物モーヒニを急須にとじこめてしまいました。
かんしゃかんげきの王様とおきさき様。
でもこの聖者はほんとうはわる者でした。せいかいをせいふくするために神の力を手に入れようとしていたのです。
未婚のひとりの王子の血を新月の日に女神様にいけにえとしてそなえなければならないのです。
そして牢屋からかいほうされたアラーラ・ドンガと組むことにしました。

いっぽう急須からだっしゅつしたモーヒニは、なんとかジャガデーガ王子といっしょになろうと努力します。
しかしそのためには王子を彼女がいまいる死者の国につれてこなくてはなりません。
やはり殺されていまいっしょに死者の国にいるお母さんからモーヒニはとても怒られてしまいます。
でも王子様が好きな気持ちはとめられません。
そのことをジャガンティ王女が知ってしまいます。なんとか王子を死者の国へつれて行かれないように祈ったりしてモーヒニのじゃまをします。
わる聖者もいけにえを取られては困るのでモーヒニのじゃまをします。

そして新月の日、ジャガデーガ王子はアラーラ・ドンガにつかまってしまいます。
モーヒニのちょうのうりょくだけが王子を助けることが出来るのですが、モーヒニはわる聖者に封じ込められてしまいました。
そこですべてを知ったジャガンティ王女は女神様にいのりました。
いのりが届いてモーヒニはかいほうされ、ジャガデーガ王子を助けるためにわる聖者とさいごのたたかいをします。
王子様もアラーラ・ドンガと対決します。
そしてモーヒニとジャガデーガ王子がかちました。
王子様がアラーラ・ドンガに最後のとどめをさした時、アラーラ・ドンガの血が女神様の像にかかってしまい、あにはからんや、王子様が新月の日に女神様にささげ物をしたことになり(アラーラ・ドンガはコンチ島の王子で未婚でした)、なんでも好きなのぞみをかなえてもらうことになりました。
モーヒニをふたたび生かしてくれとのぞむ王子様でしたが、いちど死んだにくたいはもう元にはもどせないということ。
それをきいてジャガンティ王女は「モーヒニは私のからだに入ればいい、そうすれば私もモーヒニもジャガデーガ王子といつまでもいっしょです。」ともうしでました。そしてモーヒニはジャガンティ王女のからだの中に入ることになりました。

めでたしめでたし

あ、ふえが大好きで、子どもの頃ふえ吹きについていってそのままゆくえ不明になってしまったモーヒニのおばかなお兄さん(Ali)のお話もありますが、それはえいがを見てね。



スチール写真だけ見てたら宮殿恋愛時代劇かと思ってたら、ほぅ、こういうファンタジーだったのね。
こりゃお兄さん一本取られたぜ、ってところですか。
安っぽい【タイタンの戦い】というか【里美八犬伝】というか【自来也】というか、神話的子供向け特撮童話って感じです。
これも所謂”ソシオ・ファンタジー”になるのかなぁ。にしたら凄く子どもっぽい気もするんですけど、この辺は他の人の意見が聞きたいですね。(ということは、「これ見ろよ!」と言ってるのかな?私。私は元来こういうのは好きなので、少々しょぼくても面白く見ちゃうんですけどね。)
ま、映画としてはそう大したことは無いんですけど、こういうのもちょっとあまり無いかなぁって感じですか。所謂”神様物”とはちょっとテイスト違いますし。


主役はモーヒニ役のナミー姐さんですね。ラジャ君はどちらかと言うと普通の映画のヒロイン的扱いなヒーローです。
第二ヒロインのミーラ・チョープラさん、きれいだとは思うんですけどあんまし演技上手そうじゃないなぁって感じです。タミルではNilaとして出てるんですね。言語違うと名前も違う女優さんてあんましいない?どうなんだろ?


こういうあまり大した映画でないのにタミル/テルグバイリンダブルキャストで作ってるんですよね。
主要キャストは同じですけど、脇がね、タミル用/テルグ用と変えてるようです。
(あ、大したことないってのは結果論か。作ってるときは作ってる人は”大した物”作る気でいたんだよね、きっと。)
タミル版の方がメインな感じですね、ちょっと調べた感じじゃ。


なんか1978年のにヒットした同名の【Jaganmohini】を下敷きにしてるみたいです。
リメイクじゃありません。
あくまで筋をちょっとお借りしてきましたって感じです。
この1978年版は面白そうですねぇ。見てみたいです。


あ、音楽は割と面白かったかも。
と言っても相対したものとは思わなかったけど、ちょっと毛色が違う感じで。
普通の娯楽物の”ヒーローヒーローヒップホップテクノ♪”と言うのとは違って、人形劇風というか一部子供番組風というか。



これらのシーンだけで私は星二つ余分にあげちゃいますね。特撮好きな私にとっては「きゃっほぅ!」ですもん。
ナミー姐さん、ここまでやるか。(と言ってもCGだから。これ、ナミー姐さんの着ぐるみだったら、それだけでもうあと星二つ追加ですね。って星いくつやねん。)
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ナミー姐さんのボンバスティック・バデェでも見てもらいましょうか
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こちら、ミーラ・チョープラさん
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これ、悪者リヤズ・カーン。
よりも、後ろのショッカーの方が気になるなぁ。
リヤズ・カーンもがんばってますよ、分身の術使ったり蛇男になったり。
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