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zoom RSS 【Kaanamarayathu】 

<<   作成日時 : 2011/10/30 19:54   >>

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【Kaanamarayathu】 

監督:I.V. Sasi
出演:Lalu Alex、Sabitha Anand、Bahadoor、Kunchan、Mammootty、Kaviyoor Ponnamma、Rahman、Seema、Shobana、Kannur Sreelatha、Sukumari、Unnimary
音楽:Shyam
1984年 マラヤラム語


年頃になった孤児院に住む孤児のショーバナさん、カレッジで勉強の為に寮に入ります。
そして同級生のパパ=マ様にラブ!
そして実はマ様もショーバナさんに内心ラブ!でも年の差に気が引けて、今ひとつ踏み切れません。
それに平行してマ様の甥(だと思ったら、マ様の義兄の弟?)ラフマンもショーバナさんに恋しちゃいます。
ショーバナさん、ラフマンとの方が年相応なんだけどどうやらフケ専のようです。ラフマンは袖にして、マ様陥落の為に偽装妊娠までやっちゃいます。
そんなショーバナさんに尼僧になることが決められた旨が伝えられます。(なんで自分の意思に反して尼僧になることが決められたのか、またそれをショーバナさんは無条件に受け入れなければならないのかは不明。)
あぁ、もうマ様に会うことが出来ない!
そしてマ様に恋心を打ち明け、もう二度と会えない事も告げるショーバナさん。
それに対してついに心を決めたマ様は、自分がショーバナさんの影のスポンサーである事を打ち明け、彼女に結婚を申し込むのであった。

と、字幕無しでこのように理解して、あしながおじさんである同級生のパパとの不倫ではないけど年の離れた恋、ひょえぇを思ってみていたのだが、マ様は同級生のと言うことらしい。(こちら参照。)
そうだよな。当時のマ様が30代という実年齢から見ても、ヒロインと同年代の子持ち役というのはかわいそうだもんな。でもどう見ても、40代働き盛りの独身貴族にしか見えなかったんだもぉ〜ん。
後、ショーバナさんはまず音楽(歌)の勉強にイタリアに行くことになり、そして修道院入りなのでもうマ様には会えない、ということらしい。
インド古典を歌うショーバナさん(作中)が、いきなりイタリアでオペラの修行かい?
なんて突っ込みは無しね。


上のWikiなどを見ると、子役ではなく一応成人としてのデビューはこれと同じ年の【April 18】と言う映画らしいが、本作、ま、ほとんど彼女のデビュー作みたいなものと見ても良いかな。
おぉ!ショーバナさんのデビュー当時の映画にぶち当たるとは!(見た後いろいろと調べるまでは、そんなことは知らなかった)
どーりで色が黒いままだと思った。
まだ10代とは言えショーバナさんなので、もう小悪魔フェロモンむんむん。
彼女の思わせ振りな表情の跡にきらきら水滴の光る蜘蛛の巣の映像なんて流すので、監督も確信犯だな。
天使と悪魔が同居する、まだ大人になりきってない少女、ショーバナさん適役ですな。
こういうのは誰でもいつでも出来るものじゃないので、その”旬”をはずさず彼女を起用した監督に感謝。
そして古典舞踊の達人のショーバナさんに、こんなしょぼい振り付け踊らせるセンスもナイス!
全くのお仕事モードでそれをこなす10代のショーバナさんもナイス!

マ様、私からするとどう見ても実年齢よりも役の年齢よりも老けて見えるけど(というか、大成しすぎてる?)、まぁインド基準では特におかしなことでもないかなぁ。でもヒロインよりは20は年上だよな、役としても。
なんか凄くダンディ!
私が見慣れてるいつものマ様のダンディさとはなんか違う、役としてのダンディさって感じ。
う〜ん、マ様の奥の深さにびくーり、というか。(いまさらすんまへん)
この頃のマ様を追ってみると、今ではあまり見られなさそうないろんな発見がありそうで興味深いと思った。

ラフマン、
まぁ役的にも扱いも”当て馬”ってところだけど彼もデビュー2,3年目ぐらい、まだ若手アイドルとしてそれなりに売り出そうとしている風が感じられる。
いやに多い彼のスキンショーを見ると、おぼっちゃま君とはまた別のベクトルのアイドル路線だったんだろうけど。
踊りが様になるようだったら、1,2本でもタミルやテルグで撮ってもらえたかなぁ。
時代が違えばもちっと売れたかねぇ。アイドル性はあったんだし。

てなところで、予期せぬ(ま、何も知らなかっただけなんだけど)おいしい映画どすた。



一瞬大阪のくいだおれを思ってしまったのだが、、、、
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ショーバナさんがこぉーんな表情した後に
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こういうシーンを入れる監督。
少女にしてすでに女郎蜘蛛。
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これで貝殻ビキニだったら武田久美子?とか思ってしまったり
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ラフマン、まずは海パンで登場
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自宅でパン一で踊り
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最後はこれ。ここまで男が脱ぐシーンもあんまし無いよな。
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なので必見、ラフマンとショーバナさんの凸凹ダンス





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