ドミドミ日記

アクセスカウンタ

zoom RSS 【Oru Maravathoor Kanavu】

<<   作成日時 : 2011/10/30 21:20   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

【Oru Maravathoor Kanavu】

監督:Lal Jose
出演:Mammootty、Biju Menon、Mohini、Sreenivasan、Nedumudi Venu、Kalabhavan Mani、James、Meghanadhan、Sukumari、Divya Unni、Oduvil Unnikrishnan 
音楽:Vidyasagar
1998年 マラヤラム語


脱サラなのだろうか、農地を買って田舎の村に越してきたビジュ・メーノン一家。
売主のネドゥムーディ・ヴェーヌさんは、失敗させてその農地を転売しようとか何か企んでいて、しもべのシュリニヴァーサンと共に重要な水供給源の農地脇の泉を堰止めてしまう。
水が無くては畑が作れない。ビジュ・メーノン、井戸を掘り始めます。
しかし、ダイナマイト爆破の失敗で大怪我をしてしまいます。
そこへやって来た頼もしきお助けマン、マ様と愉快な仲間達(マニさんいるよ)
この愉快な仲間達のお陰で着々とバナナの作付けが出来たビジュ・メーノン。
ネドゥムーディ・ヴェーヌさんの悪企みも明らかになり泉が見つけられ、これからは順風満帆で行くかと思いきや、”飲む””打つ”がやめられないビジュ・メーノンさん、その為に彼の妻は川に落ちて死んでしまいました。
こういう話を、数年後にビジュ・メーノンの葬式のために村にやってきたマ様がとつとつと語ります。
(マ様はどうやら、上のビジュ・メーノンの妻の死の責任を彼に代わって被っていたようだ。)

以上が字幕無しディスクを見た私の理解範囲内。
以下こちらで」補足。
マ様はビジュ・メーノンの兄弟。
ビジュ・メーノンの妻と不倫駆け落ち出奔した、と言うことにしていたらしい。
そして、シュリニヴァーサンはネドゥムーディ・ヴェーヌさんのちょっとおつむの足りない甥っ子。


あー!
これってこっから拝借してきたかい?
邦題:愛と宿命の泉(第1部フロレット家のジャン。第二部泉のマノン)
懐かしいなぁ。日本で封切りの時見に行きましたよ、私。
行ってびっくりしましたよ。二部構成でこんなに長いの?って
テーマに使われているヴェルディの歌劇の運命の力の音楽が印象的だったなぁ。イヴ・モンタンも圧倒的な迫力で。

こういう懐かしい映画を思い出させてくれたので、星一つ追加。
借用の仕方も翻案の仕方もなかなか良いんでないかい?
映画としてはまぁ普通の出来。
ふぅ〜ん、現地では大ヒットだったのか。
分かりやすくて良い展開で、すっきりと美味くまとめられてるのが良かったかな。
皆さんいつも通りの良いお仕事。
ビジュ・メーノンの見てくれに似合わない”へたれ”振りが少し目を引くかな。
あと、マニさん出演が嬉しい。


画像

画像
画像

画像

画像

画像

画像

画像

画像

画像

画像

画像

画像

画像

画像

画像





テーマ

注目テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
俺はビジュー・メーネーンは嫌いだよ。サミュー姫を引退させてしまったから。
メタ坊
2011/10/31 08:32
そう言えばそうだったねぇ。
あ、Meghasandhesamの幽霊、サミュー姫だったんだ。
Piyo
2011/10/31 14:54

コメントする help

ニックネーム
本 文
【Oru Maravathoor Kanavu】 ドミドミ日記/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる