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zoom RSS 【Chaverpada】

<<   作成日時 : 2011/11/26 06:08   >>

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【Chaverpada】

監督:T. S. Jaspal
出演:Bala, Arun, Manikuttan, Kalasala Babu, Tony, Risabava, Muktha, Krishna Prasad, Kochupreman, SudhiPawan, Johnson, Ajay Nataraj, Vivek
音楽:Alex Paul
2010年 マラヤラム語


バラさん、アルン君、マニクッタンと期待させておいて(そんなんで期待するんはわしだけか)、
実はZ級な反テロ映画。

ふぅ、、、、、、、

つまらんかったので1時間50分を切るという尺はありがたかったが、
尺までZ級かい!


ITエンジニアトップ学生4人組(アルン、マニクッタン、後はVivelだかTonyだかいう風にネット資料では書かれてるが)、その才能を買われてテロリストに協力させられるべく拉致される。
そのテロ退治にやってくるのがバラさん。

ま、それだけ。
特に何も無い。
それでも見所を探してみよう。


演技と言う演技をしないで出てれば良いという役をやってるバラさんが見れる。
客寄せパンダ効果が期待できるというので、こうやって何もしなくて出るだけで良いという役をもらうクラスにまで来たと言う証明かなとみると、ある意味出世したと言うことで朗報かなぁ。

知らないうちにトド化がすっかり進行してしまったアルン君が見れる。
この成長はちょっと衝撃だなぁ、体格だけがすでにJayaram級に行っちゃったもんなぁ。
それでまだ学生役かい。ちょっときついなぁ。
って、誰もアルンのことなんて気にしてないよなぁ。彼の事わざわざ取り上げるのって全世界でもここぐらいかもなぁ。

でこの映画実は、マニクッタンてかっくいーアクションヒーローに良いんだよー、と彼をアイドル売りするためのPVだったのではないか、と逆睨みしたりして。
なかなか活躍させてもらえてます。アクションシーンはほとんど彼一人がやらされてます。
主人公四人組の役上のリーダー格はアルン、でも実際の役者としての第一ヒーロー扱いはマニクッタン。


ということで、
マニクッタンのファンなら、まぁ見ておくべきでしょう。ファンなんだから。結構露出多いし格好良くやらせてもらってるし、そう不満は無いはず。
アルン君追ってる人も見ておくべきでしょう、これだけ彼の露出ある作品なかなか無いし、彼の”成長振り”に驚愕しとくのも必須だし。(そんな奴はまぁいないだろうけど)
バラさんのファンは、、、、、、、ファンなら出演作品はすべて目に通しておくべきだけど、、、、、、、フィルモグラフィーから抹殺したくなるかなぁ。撮られ方は一応格好は良いんだけどね、別に何をやらせてもらってるって訳でもないし。
ただの”マ”映画ファンは、、、、、見なくて良いです。
(ちなみに、あちこちでキャストに上がってるジャガーティ先生は出てません)


主人公四人組、ちょっと【Happy Days】を思わせるかね
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天才的ITエンジニア学生なんだけどなぁ、確かにその知識を使ってSOS出してバラさんとか救出に来るんだけどITインテリと言うのは結局この映画ではあんまし関係ない。やっぱりインド映画、いつも始末はこうつける。
こういうマニクッタンが一杯。ケララの”怒れるティーンエイジ”の代表にでも仕立て上げるつもりかねぇ。
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でぶでぶパーンチ!なアルン君、、、、、、、、なんかちょっと寂しい。
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こうやっていれば良いだけのバラさん
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あまり意味の無いヒロイン四人組。ま、主人公に一人ずつちゃんと彼女がいるってだけね。
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テロリストのボス。
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そのボスの情婦、後にソングでアイテム
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