ドミドミ日記

アクセスカウンタ

zoom RSS 【Kakkakuyil】

<<   作成日時 : 2012/01/16 07:00   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

【Kakkakuyil】

監督:Priyadarshan
出演:Mohanlal、Mukesh、Nedumudi Venu、Jagathi Sreekumar、Jagadish、Innocent、Cochin Hanifa、Augustine、Aarzoo、Shweta Menon、Ramya Krishna、Kaviyoor Ponnamma、Sunil Shetty、Suchetha、Sukumari、Shalu Menon
音楽:Deepan Chatterjee、S.P. Venkatesh
2001年 マラヤラム語


真剣な面持ちの家族会議の後、田舎から都会に出てきたラルさん。
多分出稼ぎに来たんだろうなぁ。
道を聞くために邪魔になるボストンバッグを目の前に止まってあるタクシーの屋根に置いたところ、もちろんそのタクシーはそんなこと知らずに走り去ってしまう。
ここで、「あ、これは辻褄がどうの言う前にどたばた騒ぎをひたすら楽しんで笑えば良い映画なのだな。」と半分がた気付く。
で、その通りのドタバタ喜劇。

ざっとあらすじを言うと、
バッグ紛失後途方にくれるラルさん、因縁あまりよろしからなそうな昔なじみのムケーシュさんと出会う。
なんか節々で「ドバイ、ドバイ」というので、ドバイ出稼ぎ斡旋のために来たのかな。
まぁその出稼ぎ話がおじゃんになったので、ムケーシュさんの手引きで銀行強盗をすることに。
強盗は成功。仲間の紅一点エレーナは親分(コチン・ハニーファさん)を警察に売り飛ばしてさぁお金を独り占め。
と思いきや、お金を隠した金庫はすっからかん。
エレーナは弁護士のナンビーシャン(ジャガーティさん)に取り入る。
ラルさんとムケーシュさんは身を隠すために、死んだ孫の身代わりを装って盲人夫婦の家に転がり込む。
そんな老夫婦の元に孫息子の恋人や親族がどやどやとやってくる。
ちょっとどんくさいコチン・ハニーファさんの息子、ムケーシュさんや盲老人の隣人イノセントさんを交えて、金と色と人と真相が絡んでドタバタドタバタ話が進む。
最後は、真相を知った盲老人ネドゥムーディ・ヴェーヌさん、そこにすべてを打ち明けて許しを請いに来たラルさん、老婦人の為にムケーシュさんとラルさんは、しばらく孫息子の振りをすることにした。

ま、最後は浪花節ね。

これはまぁ台詞がわからないと面白さはきっと半減だろうなぁ。
いろんな人がとにかくあることないことまくし立てる。
その辺、どんな適当な事を言って周りを煙に巻いてるか分かるともっと面白いんだろうなぁと、ちょっとくやしい。
見ていて楽しめるお馬鹿なところも色々あってそのどたばたを見てるだけでも結構面白いけど、字幕無しはきついね。
ラルさんが出てきた都会も、こんな高級高層マンションのあるベイエリアってコチにあるのかなぁ?トリヴァンドラムかなぁ、なんてずぅーっと真剣に考えちゃったし。(サイトで調べたらムンバイだった)

エンディングの最後にプリヤンの名前が出てきて、始めてこれがプリヤン作品だと気付いた。
(大間抜け)
そっかぁ、プリヤンのドタバタ喜劇なんだぁ、と妙に感心する。
私正直言って、良く考えたらあんましプリヤン作品見てないんだよねぇ。
別に嫌いなわけでも避けてるわけでもなくて、まだそんなに縁がないだけなんだけど。
(まぁ、ゴマちゃんとかニシャント・サガールとかおぼっちゃま君とか追ってれば、当たる確率低いわな。)
プリヤンのこういうドタバタ物で見たのは、ヒンディーの【Hul Chul】だけかな。それなりに面白く見たと思う。
マラヤラムでは始めて。
なので、ふぅ〜ん、こういうんだぁ、としか言いようがないかな。
仕方ないよなぁ、言葉大事な映画を言葉分からなくて見たんだから。


当作品、かなりの大ヒット作品なのかな。そうみたい。
私的に凄いと思ったのは、踊りまくるラルさん。
こんなに踊らされてるラルさん、始めてみたかも。それもなかなかいけてるし。
あと、あのスニール・シェッティの使い方には笑た。
あれぇ、超馬鹿にしてない?
あ、ムケーシュさんとかイノセントさんが住んでる長屋、赴きあって良いなぁ。
それから、ムケーシュさんとラルさんがご飯食べる屋台街、ああいうところ行ってみたい。


画像



チャプターするの面倒だから、ソング動画でも紹介してよ。

Govinda Govinda



Megha Ragam



Padam vanamali
これが一番踊ってるかな、ラルさん。



Aararum Kandallallo
この曲、出だしがこれにそっくりと思ったら、”上を向いて歩こう”か、、、、、
ここでちょろっとスニール・シェッティが出てくる。



この映画、【ワンダとダイヤと優しい奴ら】の翻案らしい。
こちらシーン比較番組
その@



そのA



そのB



テーマ

注目テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
当方にとっても、仰る通り、台詞が分からないと乗り切れない難しい映画でした。かといって字幕付きでタミル・リメイクやヒンディー・リメイクを見るのもかったるいなあと思ってしまいますね。

ただ、DVDジャケの下方にあるイメージ、ムケーシュさんとラルさんとシュウェちゃんが3人で画面狭しと踊るシーンは凄く好きでなんすけどね。
Periplo
2012/01/16 12:51
あ、Periploさんも字幕無しで見たんですね。
リメイクだと俳優さん替わっちゃうし、特にヒンディーは台詞内容も違ってきてそうなので、見てもどれだけ参考になるのかなぁ。
それにこういう喜劇物は、きっと他言語に訳しきれない言葉遊びとか多いだろうと思うので、開き直って分け分からずとも自分なりにガハガハ楽しめば良いのかな、と思います。

あ、夕べ半分寝ながら動画リンク付けたりしたので不備があった。
今直しました。
うん、あのダンスは景気良くて良いよねぇ。私も好きです。
Piyo
2012/01/16 16:38

コメントする help

ニックネーム
本 文
【Kakkakuyil】 ドミドミ日記/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる