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zoom RSS 【Neeke Manasichanu】

<<   作成日時 : 2012/03/05 01:14   >>

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【Neeke Manasichanu】

監督:Surya Teja
出演:Srikanth, Charmi, Anvita, LB Sriram, Chandra Mohan, Brahmanandam, Sunil, Satyaranayana, Ali, Sivaji Raja, Venu Madhav, Sudha, Rajesh, MS Narayana, Sarat Babu, Jayanti
音楽:Sri
2003年 テルグ語


簡単に言えば、何でも金で始末をつけようとする仕事一本やり男とヒューマニズム溢れる小娘が出会って、すったもんだしながらも目出度くゴールインという良くあるパターンの恋愛映画だけど、無難ちゃぁ無難、手際が良いと言えば手際が良いってことで、まぁこじんまりとはしてるけど上手くまとめて気軽に楽しめて良いんではないかな。
そういういつもの”シュリカン・クオリティー”な映画だけど、ヒロイン チャルミの貢献がプラスαってとこかな。デビュー間がない割には(テルグ2作目)最後までなかなか良い演技しております。
う〜ん、チャルミはええぞぉ。


お話は(字幕無しなのでいつのもごとく脳内補完一杯)、
「時は金なり」が口癖のモーレツビジネスマン シュリカン(どうやら親父さんの企業を引き継いでるらしい)、とにかく仕事第一でなんでも金で片をつける、人の気持ちなど省みない嫌味な奴、彼が落とした財布をチャルミが拾って親切に届けるのだが、彼女はシュリカンの禄に礼も言わなず取って付けたように礼金を出そうとするシュリカンの傲慢な態度に激怒。

実はチャルミの伯父と従妹はシュリカンの会社に勤めていてチャルミは彼らを訪ねに来ているのだが、チャルミの従妹が今回海外企業相手の大型プロジェクトのデモンストレーターに抜擢。デモンストレーション当日は礼服正装ということでサリー着用を命じられるが、ハイダラバードで生まれ育った都会っ子の従妹はサリーなど禄にに着たことも無い。チャルミに手伝ってもらって着てみるが、長い裾を上手く裁けずすってん転んで足首を捻挫してしまう。
そして、ひょんなことでシュリカンの目に留まったチャルミが従妹の代理を務めることになる。
そしてデモンストレーションは大成功、商談成立。
その日の功労としてシュリカンはチャルミに謝礼を渡そうとするが、かれがまたしてもチャルミの逆鱗に触れてしまう。

ことあるごとにこういう噛み合わない出会いを繰り返す二人だが、そのうちにシュリカンはチャルミに惚れてしまう。

ある日、ハイダラバード郊外での新しいプロジェクト発足のために向かうシュリカン一行、途中で車がエンコしてしまう。修理を待つ間、部下(チャルミの伯父)の勧めもあって新規プロジェクトの成功を祈る事を兼ねて目の前の寺院に参拝するシュリカン、偶然にチャルミと遭遇。そう、ここはチャルミの実家のある村で、チャルミも家族と一緒に参拝に来ていたのだった。そして親切なチャルミ一家は、親戚のよしみも有り自分達の屋敷をシュリカン一行の滞在所として提供する。

ここでもことあるごとに衝突するシュリカンとチャルミであったが、人情溢れるチャルミの家族との交流でシュリカンの本来の優しい人間性が目覚めだしてくるのだった。
そしてチャルミも、自分ではそうと気付かないうちにシュリカンに惚れていくのだった。

シュリカンのここでのプロジェクトは順調だったのだが、そのプロジェクトがチャルミ一家の財政を転落させてしまったことを知った彼は、チャルミ一家の為にこのプロジェクトをストップさせることにする。
それと同時に、彼はチャルミが婚約する事を聞く。
失意のうちにチャルミ家を去るシュリカン、その時始めて自分がシュリカンを愛していることに気付いたチャルミは彼の後を追いかけるのだった。


他の見所は、音楽が結構面白かった。
今流行のイケイケ打ち込みソングとそれ以前の歌謡曲然とした音楽との丁度過渡期のような、妙味混ざり合った具合があってなかなか興味をそそる。またそれが映画のB級さとマッチしているのだな。

後は、チャルミの従妹役をした女優さん。
役柄的には第二ヒロイン的だが、どちらかというと美人系コミカル担当姉ちゃん、そこそこきれいだが3ランクぐらい落としたサウンダリヤーさん的風貌と、ちょっと時代遅れがちな(チャルミの化粧もそうだが)メイクがなんとも言えず気をそそる。

コメディー陣も、スニル、ヴェーヌ・マーダヴ、ブラーマナンダム、MSナラヤナと定番を揃えて磐石。

あ、そうそう、いろんなところのシュリカンの表情がうまいなぁって初めて思つた。
そういえば、こういうネクタイ/商社マンヒーロー出来る俳優ってなかなかいないよね。
思いつくところでスマントかラジャ辺り?
A級どころは軒並み駄目じゃない?
シッダ君が似合うのはスーツでなくて学生服。。。。。。。。あぁ、30過ぎてるのに、彼。。。。。。。。。


肩の力を抜いてなかなか面白く気軽に楽しめる、シュリカン・クオリティーなファミリームービーだよん。




主役お二人。なかなかえぇぞぉ、どちらもいろんなところ邪魔しないで。
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これが”偽”サウンダリヤーだ!
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その彼女は映画の第1曲目をまるまま頂いてるんだな。
もちっと一般人が居ない所か時間を選べんかったか?後ろでぼぉ〜っとロケを眺めてる一般人がおもろい1曲。
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