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zoom RSS 【Thoovana Thumbikal】

<<   作成日時 : 2014/03/03 05:04   >>

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【Thoovana Thumbikal】

監督:P. Padmarajan
出演: Mohanlal、Sumalatha、Parvathi、Asokan、Babu Nampoothiri、Srinath、Sukumari、Jagathi Sreekumar、Sankaradi、M.G. Soman、Sulakshana
音楽:Johnson、Perumbavoor、G. Raveendranath
1987年 マラヤラム語


テーマソング



〔見所〕
・肉屋で売ってたヤギの頭
・町のバーの風景 (行ってみたいと思ふが、、、、、)
・ヒロイン スマラタさんの、無垢な女性から物知り女性、子持ち女性への変化。見事。


〔あらすじ〕
金持ちぼんぼんのラルさん、町のカレッジを卒業して実家の稼業をついでもうしばらくになる。金も学歴もあるが、色々と裏稼業を知り尽くしていてその方面でも信用のある、やり手インテリ不良青年と言う所?
ある日ラダというこまっしゃくれた女学生と知り合い、内心結構気に入ったのでカレッジに乗り込んでいきなり結婚を申し込むがけんもほろろ、腹いせにその鼻っ柱をぽっきり。
同じ日、女衒稼業の知り合いから、ある女性を稼業に引き入れるための手伝いを頼まれる。
ラルさん、その仕事を引き受けるが、実は女性に対しては全く真摯、今まで遊んだことなどしたことは無い。
その仕事の日、相手のクララと会うが、実がお互い初めて、ラルさん、真剣に恋に落ちてしまい結婚を申し込む。
クララも異存はないようだが、どうやらカーストが違うのが引っかかるらしい。
数日一緒に過ごすが、クララ、失踪。
その後ラダとの結婚話が進む中、クララから連絡が入る。
二人は再会するが、クララはやはり去っていく。
ラダはその事を知り嫉妬し、ラルさんに二度とクララと会わない事を誓わせるが、ラルさん、クララに再再会。
しかしその時には、クララは夫と子供を連れていた。
ラルさんめでたくラダと結婚。


”マ”映画お得意、もつれた心理、不条理心理、くねくねアラベスク心理物(?)
こういうの見ると、ケララ人て結構フランス人と共通するものあるかなぁと思ったり。
(少なくとも映画では、私的にはよく似たにおいがする)


スマラタさん演じるクララの存在が圧倒的。
これが映画を面白くしている。
ラルさんとのロマンスシーンも良いべよ。
異カースト間恋愛を、女性の自覚の強さと理知によって悲劇を回避し、青春の一コマとして美しい思い出に残し、且つ、現実的に穏便に解決した、一見非常に普通に描かれながらも、よく見ると不思議な展開の映画?
鑑賞後に不思議な気分が残る。



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