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zoom RSS 【Bhagavan】

<<   作成日時 : 2014/03/09 23:55   >>

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【Bhagavan】

監督:Prashanth Mambully
出演: Mohanlal、Daniel Balaji、Lakshmi Gopalaswamy、Shivaji Guruvayoor、Ibrahim Kutty、Lena、Sreejith Ravi、Sudheesh
音楽:Joji Johnson、Murali Krishna、Ranju、Sanju、Nasaruddeen
2009年 マラヤラム語


撮影TVニュース



〔見所〕
・約1時間半と短時間でさくっと見れる
・前半、新生児3人共無事に救えるか!ラルさん!
・結構台詞があるシュリージット・ラヴィさん
・ゴマちゃんも出てるよ。


〔あらすじ〕
2008年ムンバイ爆破テロ事件から数ヵ月後、ケララで五箇所に爆弾を仕掛けたとするテロリストからのメールが届く。
爆破予告のその日、Home Ministerの妻が出産、その子を拉致せんとテロリストが病院に侵入。しかし新生児室の3人の新生児のどれがその子か分からない。
追ってきた産科主治医のラルさんは子供の特定を強要される。
ラルさんの機転により3人の新生児は救出、あおりを食らって入院患者の娘が一人死亡。
ラルさん、気絶したテロリストのラップトップと携帯を奪い爆破計画を妻の助けを借り警察に報告。
次々と爆破拠点を押さえる警察。
そして最後に息を吹き返した新生児誘拐のテロリストとラルさんの対決。


えーっと、売り物は、マラヤラム映画初の7台のカメラをもって同時撮影で、トータル19時間ですべての撮影を終わらせた映画、ってことらしい。
それと反テロリスムというのが監督からのこの映画でのメッセージで、共に監督自信がエンディングロールで説明してくれる。

19時間ですべて撮影したってのは売り文句だよなぁ。
どーりで最後のラルさんとテロリストの対決、昼間だったのに最後突然夜になってるし。(笑)
そんなわけで、ストーリーも作りもシンプル、運びもさくさく。
まぁ見易いっちゃぁ見易いかな。
でもねぇ、監督がわざわざエンディングロールでいうほどのメッセージ性は伝わってこないね、「テロリズムは良くないと思いまーす。」程度のツイッター的軽さ。
ま、反テロリズムに真剣に取り組んだわけじゃなくて、売るための話題としてちょっと付け足してみただけじゃないかな。
「こういうサスペンスのプロットがあるんです。」
「おぉ、なかなか良いじゃないか、でも予算はこれだけだよ。」
「ラルさんは使いたいなぁ、一日だけとかだったらギャラも通常より少なくて済みません?トータル撮影たった一日なんて売りにもなるし。」
「いいねぇ、じゃぁそっしよー。撮影延びてもお金はないからね。」
そんな軽〜い軽〜いノリで作られてたりして。
そんなこと考えると、最後まで飽きずに見れるように上手くまとめて作ってると思う。
ラルさんの貢献大。というか、ラルさんだけの映画。ラルさん引き受けてもらえなかったら、きっとどうしようもない物になってたと思う。
あ、前半の誘拐された3人の新生児救出のくだりは緊迫感溢れてどきどきして面白いよ。(結局”相手の隙をつく”という救出法だったけど、笑)

とういうことで、
赤川次郎原作に何故か仲代達也なんか使っちゃってでも片平なぎさと船越英一郎は必要だし出費抑えるためにたった一日で強行撮影した火サス、ってところ?せっかくラルさん奮闘してテロリスト気絶させたのになぜ縛っておかないんだ?ほぉ〜ら復活したじゃん、って見え見えなところとかも火サス的。



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色黒印度人で目の色が薄いと、ホント、ミステリアスな感じ。何考えてるか分からん人に見える。
ダニエル・バラージさん、【Chirutha】にも出てたんだって。全く覚えておりません。
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最後に無駄なヘリコプター。全く必要ありません。普通に版とかにしてれば、スタッフのお昼ご飯、ワンランク上だったんじゃない?
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