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<<   作成日時 : 2017/05/01 04:44   >>

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【Akhil】

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監督:V. V. Vinayak
出演:Akhil Akkineni、Sayyeshaa Saigal、Rajendraprasad、Brahmanandam、Mahesh Manjrekar、Vennela Kishore、Hema、Sapthagiri、Byron Gibson、Muhone Kellvin、Jean Louis Pascal、Jayaprakash Reddy、Fatima Roshan
音楽:Songs: Anup Rubens、Guest Composer: S. Thaman、Background Score: Mani Sharma
2015年 テルグ語

アッキネーニ家の秘蔵っ子アキル君の待望のデビュー作!

、、、、、、、、

なんでこんな映画になっちゃったの?


〔お話 − 字幕無し鑑賞理解版〕
数千年の昔、全地球が壊滅の危機に陥るような異常気象、地殻変動があり、それを収め人々を守るためにインドの偉−い聖者さん達が偉大な力を持つパワーストーンを作り、それをアフリカのとある村に託しました。

現代、ある白人がそのパワーストーンの事を知り、世界制服を目論み手に入れようとインドのマフィアボスにパワーストーン獲得を依頼しましたが、代々石を守ってきた村の若者が持って逃走して失敗しました。

そのインドのボスの娘にとあることからアキル君が惚れちゃいます。
彼女の婚約者は他に結婚したい好きな人がいるので、そちらを上手く取り持ちボスの娘と上手く行きそうになるのですが、彼女は真実を知り怒ってアキル君から去ろうとする時に、上の白人ボスの手下に誘拐されてしまいます。
アキル君、助けようとするのですが叶わず、奇しくも彼女のパパの車に撥ねられ捕らえられてしまいます。

そこでパワーストーン略奪の事を知ったアキル君、彼女を助けるためにアフリカへ向かいます。

上手く彼女を助けたアキル君ですが、入れ違いに娘を助けに来たボスのパパが捕らえられ、その釈放の条件にパワーストーンのありかを娘が告白し、ひょんなことから偶然にパワーストーンのお守りの太陽のペンダントを持っているアキル君がパワーストーンを取りに行くことになります。
このパワーストーン、日食が終わるまでに村でいつも安置されている所定の位置に戻さなくては地球は破滅のようです。

すったもんだでパワーストーンを悪者たちから守り村へ持ち帰って安置出来たアキル君、彼女とも仲直りしボスのパパからも仲を認められて、でめたしでめたし。

〔Wikiでのあらすじを読んで追加〕

このパワーストーン、実は地球を紫外線汚染から守るもので、正規同情に常に置かれて、毎回皆既日食が終わった最初の太陽の日が差し込まないと、地球を紫外線汚染から守れないらしい。

白人のボスはロシア人だそうだ。 


〔見所と話題〕
・最後のソングの最後に出てきて全部持って行ってしまう、パパのナグ様。
・プロデューサーがお猿
・大量のアフリカ人エキストラ。(これだけたくさんアフリカ人を登場させたインド映画も無いだろう)
・ダンスでひたすら体をくねくねさせるアキル君 (体が結構柔らかいのは分かるが、ダンスが決して上手いと言うわけではない)


う〜〜〜〜〜〜ん、
アキル君がどうだとか言う前に、

作りとストーリーが悪過ぎじゃね?地球を守るパワーストーンだとか運命の定めた者だけが持てる太陽のペンダントとかアフリカだとか面白いアイテムあるのに、中身が「あ、そぅ、、、、」てな感じで全然使えてないし、主人公の設定とか性格付けとか弱過ぎて、新人じゃこれに観客を引き込むような役の色づけ出来ないっしょ。
テンポもだらだらしてるし展開もぐだぐだしてるし、手抜きじゃないの?と言いたくなる。
ロケ地とかソングのセットとかCGのゴージャスさが空しく映ってしまう。
ソングにちょっとだけだけど、ナグさん出したのも逆効果になっちゃったよなぁ、ここでナグさんが全部持ってっちゃったもの。どうせならアッキネーニ家総出演すればよかったのに。

実際撮り出したらアキル君思ってたより使えなくて〜、、、、とか言うのだったら、それは監督の言い訳でしょ。そこを役者からの演技の引き出し方もそうだけど、場面展開の仕方やストーリーの持って行き方なんかで映画としてはせめてもっとマシなものにするのが監督の仕事じゃね?

で、
アキル君はねぇ、
チャイ太(異母兄)よりもマシ、、、、、、てなわけでもなさそう。映画最初は実はチャイ太よりもっとひどいかもしれないとも思ったけど、最後の方ではマシな表情見せてくれたから、多少は何とかなるかも。
台詞回しは、、、、どうなんだろ?良くなるかなぁ?声自体は良いと思うけど色が無いのよねぇ、声に演技が無いと言うか。
親父さんのように立ってるだけで存在感があって見栄のしっかり切れるヒーロー俳優じゃないだろうけど(優しいかお付けなので、よっぽど演技力つけないとそうならないでしょう)、上手く自分の道を見つけてねぇ〜。

なんか、愚痴を言い出すと止まらない、そんな映画。
普通にテルグ映画を楽しみたい人は見なくて良いよ。
ナグさんとかナグJrがどうとかに興味のある人は見ればぁ。


ヒロインはまぁ普通に良かった
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お猿がプロデューサーだとはねぇ、アッキネーニ家とそんなに近しいの?それとも政略的に何か裏でも?
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プリンス一人凄い脇沁み、、、、、アッキネーニ家、プリンスの所とは仲良いの?
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ナグさん登場!(3分ぐらい) 凄いねぇ、ナグさんは
”Akkineni Akkineni”

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