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zoom RSS 【Pandavulu Pandavulu Tummeda】

<<   作成日時 : 2017/05/01 06:22  

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【Pandavulu Pandavulu Tummeda】

監督:Sriwass
出演:Mohan Babu、Manchu Vishnu、Manchu Manoj、Raveena Tandon、Hansika Motwani、Pranitha Subhash、Varun Sandesh、Tanish、Brahmanandam、Dasari Narayana Rao、Vennela Kishore、Giri Babu、Mukesh Rishi、Raghu Babu、
Ali、M. S. Narayana、Gurleen Chopra、Thagubothu Ramesh、Bharani、Supreet、Shravan、Krishna Bhagawan、Telangan、Alekhya Varma
音楽:Achu Rajamani
Bappa B. Lahiri
2014年 テルグ語

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マンチュ一家勢ぞろい!
ってだけでもおなか一杯なのに、まんちゅっちゅの女装なんていう超ゲテモノまで見れる、超お得映画!
(ヴァルン・サンデーシュ、、、、、、こんな所にいたのか、、、、、、)


〔お話〕
ここはタイ、

アジャイ(まんちゅっちゅ)、ヴァルン(ヴァルン・サンデーシュ)、ラッキー(タニーシュ)の三兄弟、チンピラじゃないんだけどね、賭け事でインチキしてお金巻き上げたりちょっと小悪な事をしては独り者のパパのナイドゥ(モハン・バブー)にいつも説教されてるやんちゃな若者。パパに説教されるたび「あぁ、母さんがいればなぁ」と言ってパパの罪悪新を煽って説教を逃れてる。パパは観光ガイドさんで実に真面目な性格。

ヴィジャイ(ヴィシュヌ)とゴパール(ヴェンネラ・キショーレ)の兄弟はハニー(ハンシカ・モトワニ)という娘と一緒に浜で貸しボート屋を営んでるが、喧嘩っ早いヴィジャイのお陰で全然商売にならない。そのたび独り者のママのサティヤ(ラヴィーナ・タンドン)に怒られるされるけど、「あぁ、父さんがいればなぁ。」とママの罪悪心を煽ってうやむやにしている。

ある日、ヴィジャイの貸しボート屋のすぐ横でアジャイが貸しボート屋を開き、双方で大喧嘩となる。
それを知ったナイドゥがサティヤの所へ文句を言いにいくが、
実はこの二人嘗て結婚まで考えた相思相愛の中だったのだ。
サティヤの父親の反対に遭い、空しく二人は引き裂かれたのだけど。

愛再び、ヴィジャイやアジャイ子供達も養子でお互い今まで一度も結婚したことがないこともわかり、ハニーの助けもありけこーん!
そこで収まらないのが、貸しボート屋の一件依頼仲たがいしたままの5人の息子達。
しかしひょんなことで5人の子供皆が養子だとわかってしまい(いままではそれぞれの親の実の子供だと思っていた。)、両親のその大きな心を知り、結局丸く収まっていく。

が、そこで、
ヴィジャイの愛するハニーが誘拐されてしまう。
ハニーはアーンドラ・プラデーシュ州にあるパーンダヴァプーラムと言うカンナダ州境の村の村長の家の出身で、父親が、州境の向こうのカンナダ州カウラヴァプーラム村の村長とした賭け事で負けたために(イカサマされたのだが)、そのカウラヴァプーラム村の村長の息子と結婚しなければならないのを逃げてきていたのだった。

ハニーを助けるためにカウラヴァプーラムへ向かうまんちゅ一家!

それぞれ占星術師とその弟子、負け知らずのギャンブラーとその許嫁、料理人と弟子として上手くカウラヴァプーラム村長家へ潜入成功!
あれこれ策を使いハニーを自由にすることに成功し、そのハニーはめでたくヴィジャイと結婚。
(アジャイもそこで知り合った娘とけこーんだよ)
でめたしでめたし


〔見所/話題〕
・まんちゅ一家総出演、臭い演技が三倍でなく三乗!ハンシカも調子合わせて、くっさぁ〜い演技。たまりまへぇ〜ん。
・まんちゅっちゅが女装!見たくねーーーーーーー!!!!!(何でこんなごつい女が三人もの男から求愛されるのだ?)
・いきなり説教代魔王 - モハン・バブーの説教から始まる驚異の冒頭!
・マハーバーラタのエピソードを適当に下敷き。本当に適当。


と言うわけで、ヴィシュヌ/まんちゅっちゅ二人の息子がプロデュースのマンチュ一家映画。(まぁ自前製作でないかぎり誰も金出さんわな、こんな映画。)
もう濃過ぎて濃過ぎて、後で夢に見そう。

ちゃんと一家内での年功序列は守られてるのね、ソングの順番とかヒロインの順列とか。
まんちゅっちゅは最年少なので、ヒロインもらうのも後半でそんなに有名な女優じゃないけど、その分女装と言う掟破りをもらって見所もらってるし。(まんちゅっちゅ、もう怖いもの無しだね)

そんな身内の話題をのけても、普通にちゃんと面白く見える映画になってるよ。
またこういうの一家で作ってねぇ。
(こういうの見ると、アキル君は辛いだろうなぁ、こういうの絶対に許されないだろうねぇ。)


パパとヒロイン
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長男とヒロイン
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末っ子とヒロイン
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パンダヴァ5兄弟現代コメディー版 (ヴァルン・サンデーシュ、すっかりオーラがなくなっちゃって。拾ってもらえてよかったね)
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こんなのやっても、またヒーロー映画が撮れるマンチュ一家の立ち位置に乾杯
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おまけ 動く女まんちゅっちゅ。きもいよぉ〜

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